So-net無料ブログ作成

蕨屋の猫 その1 チータン [猫とつぶやき]

101-0110_IMG.jpg


蕨屋の猫4匹のうち、末娘のチータン。今年で5歳になる。

417004.jpg

白黒のぶち。

417008.jpg

体重2.8キロ。


  
ジロー君と2匹、この病院で保護されていたところを3ヶ月目に我が家が救出した。
こまっちゃくれで、ちょっと生意気。目つきはギャル系。
よくミーシャに喧嘩を仕掛けては怒られている。ミーシャも本当は先輩だからバシっと行きたいところなんだが、争いはすきじゃないので、小もないからチータンの後塵を拝している。
ジロー君のことがどうも好きらしく、ジロー君が寝ている(ほとんどこいつは寝ている!)ところに擦り寄っては、顔をなめなめしてご機嫌を伺うのだが、ジロー君にはまったくその気がないらしく、うざくなると猫パンチを1発、バシっとかます。
チータンは叶わぬ恋にうなだれて、一人、猫ポールの上に登って落ち込んでいる。
我が家はオスもメスも去勢しているので、サカることはないんだが、去勢されても忘れられない何かがこの子達にもあるのだろう。実にいじらしい。

100-0054_IMG.jpg

_033.jpg          
 
naka_004_2.jpg
 
 
 
 我が家では女房に一番なついている。
ソファーに二人座っていても、必ず女房のところに行って、女房のふかふかな腹の上にちょこんと座って甘えている。人間の赤ん坊もよく指しゃぶりをするが、猫もやる。しかも猫は自分の指というわけにはいかないから(しゃぶる程長くない)、人間の指を求めるのだ。このこは女房の指が好きで、ごろごろ言いながらおしゃぶりをしている。亭主の指はタバコくさいからか、あんまり好きではないらしい。
亭主のところにはあまり来ないが、朝、ふと気づくと、亭主の腹の上で寝ている。
遊ぶのがすきで、ちょっと、犬みたいなところがある。
スーパーで売っている茶碗蒸しのビニールの蓋。はがすとくるくると巻き付いて筒状になるが、これが大好きで、くわえて亭主のところに持ってくる。それを投げてやると、犬のごとく飛んで行き、そいつをくわえて持ってくる。また投げてやると持ってくる。フリスビー犬みたいなこちをやるわけだ。
ペットボトルの蓋も好きで、これも投げてやると飛んで行って、やはりくわえて持ってくる。投げてやらないと、「ねえ、なげてよ」といった感じで頭突きをしてくる。ほんと、犬だ、こいつは。


naka_006_2.jpg

_027_2.jpg 
 
 
 

 

この子の悪いクセはネクタイ泥棒をすること。
よく、母子家庭で育った子というのは、幼児のときに包まっていた毛布やタオルを手放さないものだが、この子も靴下、トレーナーが好きで、ドレッサーの扉をこじ開けて、お気に入りのトレーナーを強奪し、それをくわえて引きずりまわしている。
餌場にはいつも誰かの靴下が片方、おいてある。これもくわえて遊んでいる。
一番始末にわるいのが、ネクタイ泥棒。洋服箪笥の扉をこじ開け、飛びついて、特に高いネクタイを好んで強奪する。飛びついて奪取するもんだから、ネクタイはぼろぼろ。もうかれこれ、20本くらいはやられたか。
悪さをしたときに「コラっ」とどやすと、きょとんと困った顔をする。でもこりずに、ねえ、また遊んでという顔をして足元にくるわけだ。
nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 1

さてっを

猫好きの様が
聞こえてくるような感じで良いです

ネクタイ攻撃はやめてほしいですね
高級ものわかるのでしょうか

それを諭しても繰り返す猫
困ったやつだ!といいながらにやける猫好き

いい感じですね
by さてっを (2006-09-02 03:40) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0