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四万温泉 長静館 11度目、その2 夕食 ハチノス [グルメ・クッキング]

四万温泉、長静館 11回目の夕食
那須の芽瑠鼓、この間行ってきたコロシアムイン蓼科、伊香保の洋風旅館ぴのん、そしてこの長静館、みな美味しいが、コスパという点ではこの長静館とぴのんかな、好きなのは。
ぴのんは王道フレンチの、ソースがピカイチ。
長静館は、チャレンジ精神かな。
南シェフに、「いろいろ行ってるけど、ここは美味しいねえ」と言ったら、「いや、なんちゃってですから」などと謙遜していたが、今回の夕食も、いろいろ楽しかった。
 
お品書き
 
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 アスパラのムース
 
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これは何度か、頂いているけど、導入口としてはいいよね、この手のムース。
好きですよ。 
 
 
長静館の看板メユー 彩野菜
 
 
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どんどん、野菜の種類が増えてゆく。
それにしても、ほんと、毎度書くけど、野菜嫌いのオッサンが、これ好きなんだから
ちゃんとした野菜というのは、ほんと美味しいのね、といつも思う。
 
数もどんどん増えてて、徐々に 縦に成長中 
 
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手作りのシャルキュトリー
 
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今回は、こんなのが出た!
トリッパ
 
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牛のハチの巣腸 ハチノス です。
最近、サチモスってのが流行ってるらしいですけど、
 
シャルキュトリーですから、パテとか、ソーセージとか、肉の加工とともに、こうした内臓もあるわけです。
 
 
私はこれ、美しいと思った。
ご婦人方には、こういうの苦手な人もいるかもですが、
オサレなフレンチなモツ煮です。
柑橘系のさわやかさ、食感はモツ。
オッサンはこういうの大好きです。
 
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柑橘系の煮汁が美味しいもんだから、器抱えて飲んじゃいましたよ、って女将さんに言ったら
「〇〇さん、ダシマニアですか?」って(笑)
 
鰆職人の南シェフ
 
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これは以前にもいただいているけど、美味しいです。
ふわふわで、皮目パリパリ
なので、そのふわふわ感をアップで、
 
 
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御凌ぎの上州牛リブロース炙りの握り
 
 
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美味いです。
 
大和豚のコンフィ
野菜たっぷりのトマトソースの中に大和豚がいます。
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お肉もね、かなりしっかりいます。
で、マスカルポーネとソースとからめて食べると、これまたうまい。
 
 
お食事としてのニュー麺
 
爽やかで、お腹に優しい。
 
 
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デザートのシャーベット 
プチドルチェです。
メインのドルチェは、いつものように、食べきれないので、朝食に回してもらいます。 
 
 
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今回、4組来客で、みな、常連な感じでした。
静かにおしゃべりして、
見な、遠慮がちに(私たちも)、写メ撮ってました。
ドルチェは皆、朝に回してました。
 
やっぱり、みな、ワインのんでたなあ、ボトルで。
私は、日本酒とグラスの赤白ワイン。
日本酒ね、ここの料理に遭いますよ。
 
 
ハチノス
ハチノスとは、ウシ亜科の動物、の第二胃の俗称で、詳しく言うと第一胃(ルーメン、俗称ミノ)に続く嚢状部分のことである。名前の由来は、蜂の巣のように、六角形がならんだような状態になっている。ハチノスは食材として、独特の食感が味わえるため、日本では焼肉やユッケ、炒め物、煮物などに利用される。また韓国、中華、フランス、イタリア料理でもハチノスを使う。
 
  
トリッパ
(Trippa)は、ハチノスを中心とする胃や腸の煮物。イタリア北部などで広く作られている。ハーブを少し入れて臭みを取り除きながら柔らかくなるまでことこと煮る。有名なものはミラネーゼおよびロマーナであり、前者は赤ワイン、後者はトマトソースで味付けされる。

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