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四万温泉 長静館 11度目 その3 新緑の朝食 [長静館]

四万温泉 長静館 11度目
いつもの、長静館の豪華朝定食
 
卵焼が納豆入り出なかったのと、分厚い焼き魚が鰆の照り焼きだったことと、蕗味噌ではなくて葉山葵だったかな、小鉢に山菜というラインナップで、
いつも通りの優雅で美味しい朝食です。
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小鉢のお肉、いつものですけど、朝からお肉3切れ、美味しいです。
 
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窓の外には新緑
 
 
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昨夜のドルチェとともに
一番上がサワーなクリームで、
次にイチゴがゴロゴロいて
ミルクプリンみたいなふわっとしたのがいて、
一番下にチャツネのようなねっとりしたジャムがいて
 
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今回、写してませんけど、毎度のことなので、
ドリンクバーで
野菜ジュースと牛乳と、コーヒーと飲んで、
 
バックグラウンドは
ビルエバンス等でまあ、のんびりゆたりで、
 
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そういえば、ラウンジのCDケース
 
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チリワインのCarta Viejaの箱でした。
グロリア・エステファンがいたりして
懐かしい。グロリア・エステファン&ザ・マイアミ・サウンド・マシーン!
 
 
 
今度は、冬かな
 
一日、四組
常連多く、静かな客層で
お湯も良いし
女将さんはステキだし、
シェフの南さん、料理は抜群だし、
近いしね、
いいね! を11個、あげます。
 

四万温泉 長静館のHP 

 

蕨屋の長静館、投宿記 

1回目 四万温泉、長静館、かなりおすすめ

2回目 四万温泉、長静館、二度目、静な美味しい宿です

 
 

5回目 四万温泉 長静館 5度目

6回目 上州、四万温泉、長静館、6度目

7回目 上州、四万温泉、長静館、7度目

8回目 上州四万温泉、長静館、八度目

9回目 上州、四万温泉、長静館で今年の〆

10回目  四万温泉 長静館 10度目 入籍24年記念

 

 

 

 

  

 

 

四万温泉 長静館 11度目、その2 夕食 ハチノス [長静館]

四万温泉、長静館 11回目の夕食
那須の芽瑠鼓、この間行ってきたコロシアムイン蓼科、伊香保の洋風旅館ぴのん、そしてこの長静館、みな美味しいが、コスパという点ではこの長静館とぴのんかな、好きなのは。
ぴのんは王道フレンチの、ソースがピカイチ。
長静館は、チャレンジ精神かな。
南シェフに、「いろいろ行ってるけど、ここは美味しいねえ」と言ったら、「いや、なんちゃってですから」などと謙遜していたが、今回の夕食も、いろいろ楽しかった。
 
お品書き
 
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 アスパラのムース
 
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これは何度か、頂いているけど、導入口としてはいいよね、この手のムース。
好きですよ。 
 
 
長静館の看板メユー 彩野菜
 
 
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どんどん、野菜の種類が増えてゆく。
それにしても、ほんと、毎度書くけど、野菜嫌いのオッサンが、これ好きなんだから
ちゃんとした野菜というのは、ほんと美味しいのね、といつも思う。
 
数もどんどん増えてて、徐々に 縦に成長中 
 
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手作りのシャルキュトリー
 
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今回は、こんなのが出た!
トリッパ
 
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牛のハチの巣腸 ハチノス です。
最近、サチモスってのが流行ってるらしいですけど、
 
シャルキュトリーですから、パテとか、ソーセージとか、肉の加工とともに、こうした内臓もあるわけです。
 
 
私はこれ、美しいと思った。
ご婦人方には、こういうの苦手な人もいるかもですが、
オサレなフレンチなモツ煮です。
柑橘系のさわやかさ、食感はモツ。
オッサンはこういうの大好きです。
 
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柑橘系の煮汁が美味しいもんだから、器抱えて飲んじゃいましたよ、って女将さんに言ったら
「〇〇さん、ダシマニアですか?」って(笑)
 
鰆職人の南シェフ
 
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これは以前にもいただいているけど、美味しいです。
ふわふわで、皮目パリパリ
なので、そのふわふわ感をアップで、
 
 
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御凌ぎの上州牛リブロース炙りの握り
 
 
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美味いです。
 
大和豚のコンフィ
野菜たっぷりのトマトソースの中に大和豚がいます。
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お肉もね、かなりしっかりいます。
で、マスカルポーネとソースとからめて食べると、これまたうまい。
 
 
お食事としてのニュー麺
 
爽やかで、お腹に優しい。
 
 
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デザートのシャーベット 
プチドルチェです。
メインのドルチェは、いつものように、食べきれないので、朝食に回してもらいます。 
 
 
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今回、4組来客で、みな、常連な感じでした。
静かにおしゃべりして、
見な、遠慮がちに(私たちも)、写メ撮ってました。
ドルチェは皆、朝に回してました。
 
やっぱり、みな、ワインのんでたなあ、ボトルで。
私は、日本酒とグラスの赤白ワイン。
日本酒ね、ここの料理に遭いますよ。
 
 
ハチノス
ハチノスとは、ウシ亜科の動物、の第二胃の俗称で、詳しく言うと第一胃(ルーメン、俗称ミノ)に続く嚢状部分のことである。名前の由来は、蜂の巣のように、六角形がならんだような状態になっている。ハチノスは食材として、独特の食感が味わえるため、日本では焼肉やユッケ、炒め物、煮物などに利用される。また韓国、中華、フランス、イタリア料理でもハチノスを使う。
 
  
トリッパ
(Trippa)は、ハチノスを中心とする胃や腸の煮物。イタリア北部などで広く作られている。ハーブを少し入れて臭みを取り除きながら柔らかくなるまでことこと煮る。有名なものはミラネーゼおよびロマーナであり、前者は赤ワイン、後者はトマトソースで味付けされる。

四万温泉、長静館、11度目、  No.200  その1 新緑に菊姫 [長静館]

5月13日の四万温泉
新緑です
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新緑はいいね。
マイナスイオン溢れ、
生き生きとした爽やかさが、
くたびれたおっさんに、
忘れがちな活力をくれる。
長静館さんへ、
11回目
 
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清清しさ
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瑞々しさ
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日々の雑な、濁った喧騒を、束の間、忘れさせてくれる。
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まあ、ジャズでも聴きながら
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のんびりしてくださいな
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日本酒で、と言ったら女将さん、
面白いのありますよって
 
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石川県のお酒  菊姫
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わざと寝かせて、濃厚な味わいにしてるんですって、と仕入れた酒屋さんが言ってたらしい
 
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製造年月日、平成24年だから、5年もの
ほんのりと黄色味がかって、
生酒の尖った濃さとはまた違う、深いキレになってました。
 
にしても、新緑の四万温泉、いいね
 
 
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続く、、

伊香保温泉 洋風旅館ぴのん 夢味亭のランチ [伊香保ぴのん・夢味亭]

5月13日
四万温泉の長静館へ行ってきた。
往きのランチは伊香保温泉の洋風旅館ぴのん、夢味亭で。
温泉三昧を始めた当初、よく通った。
最近は泊まってないんだけど、時々ランチに。
ここの監督は秋山シェフ。
フレンチの、特に魚の、ソース系では上州一番。
 
 
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夢味亭って名前がいいでしょ。
 
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ランチは千円ので十分楽しめます。
 
 
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オニオンスープとサラダ
 
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メインはね、
海鮮のムースをキャベツ包み
で、エスカルゴバターソース
 
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これが絶品
裏から見ると
 
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蒸パンつけて食べます。
 
 
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フレンチだからフランスパンでもいいんだけど、ここはシノワーズ 創作中華のシェフもいるのでね、蒸しパンはソースに遭いますからね、ご飯党の私でも、蒸しパンにします。
 
珈琲とシャーベットついて、千円。安い。
 
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また、近々、行きます。
ぴのん は、松本楼の若女将が始めたフレンチの洋風旅館
女房が若女将さんと仲良くなって、
若女将のダンナが、女房の同郷でまた仲良くなって、
ダンナさん、専務だったんだけど、今度社長だって、
出世しとりますなあ。
また、近々ね。