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日光・中禅寺湖・ホテル湖上苑 五度目 [湖上苑]

日光、中禅寺湖温泉、ホテル湖上苑、今回で五度目。

年明けに、私のばあ様が転倒骨折で入院。
入院当日から三日間、月末にまた三日間、二度、札幌に飛んだ。この間、北見の弟も三度、足を運んでいる。しっちゃかめっちゃか。てんやわんや。3月には退院、で、その後はどうする?で大変だ。

この先、温泉へ行けるかどうかは、ばあ様の展開次第。
だから、行ける時には行っておこうということで。
今回は、ちょうど、弟が札幌入り、次の週末、私が飛ぶ予定。


日光けっこう、結構な雪。 いろは坂、

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登りの三分の一は雪道。 途中、立ち往生の若者がいたな。ノーマルで登り始めて途中でびびったか?でも、明智平までは逆走できないんだけら、引き返すのも無理。どうしたか?

明智平から男体山を望む。

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チェックインが14時なんで、奥日光までいく。

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戦場が原は雪に埋もれ、湯の湖は半分、凍結中。

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途中、下り坂を曲がりきれずに雪の吹き溜まりに突っ込んで動けなくなっている車あり、警察出動、交通整理していた。雪道、なめてはいかん。

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湯の湖の入口にある、湯の家で立ち寄り湯。源泉掛け流し、湯煙の硫黄泉。地吹雪の中、三組の客。建物は古いが、お湯は最高の部類。600円というのも嬉しい。 素っ裸でいると、湯守の婆さんが入ってきて、ちょっと失礼、と温度チェックしていた。


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奥日光、湯元源泉そのままだから、お湯はいいに決まっている。

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竹の湯口も情緒ある。


雪の湖上苑、到着。

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フロントはいつも通り、

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なにか、雑然としつつ、ほんわかむーど。
よくみると、IpodのプレーヤーでBGMやっている。


一階の和室。

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目の前が中禅寺湖。

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この寒々とした湖畔の景色がよいのだよ。

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チェックインの時、中国人観光客とおぼしき子連れの団体、十人位が到着。そう言えば、春節、旧正月だから来たのか。 多分、何部屋かに分かれて宿泊したのだろうが、うちらの隣部屋を集合拠点にしたもんだから、しばらく煩かった。地声でかいし、赤ん坊泣くし、一気にテンション下がる。

晩飯は、彼ら団体となるべくかち合わないように、遅い時間にした。しかし、煩かったのは最初とチェックアウトの時だけで、夕食後は静かだった。後から聞いたら、台湾かららしい。まあ、日本人でも田舎のオバチャン、オッチャンも、大人数できたら、地声でかく喋るし、中国人だから云々ではないわな。

日本人のオバチャンも三人揃えばしゃべくりまくるし。宴会好きのオッサンも常識忘れるし、お互い様だわな。中国人観光客のマナー悪いとかも問題になるけど、昔の日本人も首からカメラぶら下げて、アチコチで顰蹙かってたころもあったわけで、まあ、そういうことでしょ。

デカイ声は聞こえる壁の厚さということ。
逆側の隣室からは殆ど音は聞こえなかった。
やはり、地声と大人数ということで、気にしすぎることもないか。

たまたま、隣部屋が煩いとき、どうするか? 部屋飲みして、イヤホンで音楽聴いて昼寝しましょう。因みに、湖上苑はWi-Fiスポットありますから、スマホでYouTubeでも聴きながら酒飲んで寝るのがよろし。イヤホン、もってきなさい。

部屋飲みに、栃木の地酒セット千円をルームサービスしてもらった。

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隣部屋がちょっと煩かったのも、ここの夕食を堪能して、ほろ酔いすれば、みな、許す、となるから。 そのくらい、美味いところです。


鱒という名のレストラン。

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最初のセッティング

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前菜は、フリッターの洋皿。

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ワカサギとか。クリームソースかなかなかよかった。


お造りは海老、烏賊、虹鱒。

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山だけど、烏賊も海老も食感よく、美味しかった。

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酢の物も、蟹入りで、いい酢加減。
酢の物、ほんとはあんまり得意ではないけれど、ここの酢の物は好きです。
普段食べないきゅうりも食べます。

日光湯波も美味しかった。

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日光は湯波で、京都は湯葉というけれど、宿のHPでは湯葉となっている。


椎茸や凍豆腐の煮物も美味しかった。

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鮴 メバル? カサゴ?のアクアパッツァ。

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これは小骨との格闘になるけど、それでも完璧に食べきりたくなる味でした。

アップも

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頭の内側、頬も食べられます。


そして、本命、名物の鱒のから揚げオレンジソース。

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頭の食感が最高です。
本来は、中禅寺湖のヒメマスでやるのですが、昨今の事情で中禅寺湖産ではありませんが、美味しいです。


飲み物セットのプランなんで、1500円の利き酒セットの、CとDを頂く。

Cセット

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八海山、久保田、〆張鶴の生原酒、オススメです。

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Dセット

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特にDセットは魔王ありますから、おすすめです。

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この他に、単品で、雪中梅も飲んじゃいました。


最後の〆は和牛のステーキ。

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これでご飯。

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しかし、食の細いかたは、食べきれませんよ。


デザートもちゃんとしてます。

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たらふく食べて、多分、お隣さんもたらふく食べて、寝てしまったんでしょう、静かだったので、こちらも速攻で爆睡。

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朝、起きたら、雪。

昨日は茸のオブジェには微かな雪だったけれど、

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こんもりと積る。

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宿の主人、雪かきで大変。

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この後、車の雪もおろしてくれた。


朝風呂へ入る

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今回は、寒かったせいか、到着時は比較的透明、朝風呂ではややエメラルドグリーン。季節で色合いも変わります。

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朝飯は和食と洋食を選べます。

ちゃんとしたスープがつき

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ふんわりのオムレツ、ベーコン、ハッシュドポテトにウィンナー等

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今回は二人とも洋食。 寒々とした湖を眺めて

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食後、ミルク、コーヒー等、選べます。

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ホットミルクと、

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お代わりでコーヒーも頂きました。

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帰りのいろは坂、雪道。

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一応、除雪車入ってるんだけど、かなりヤバイ。

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ホテル湖上苑のHP

料理人、若旦那の写真も出ています。

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大旦那は、華厳の滝入口の大駐車場にある レストラン日光に居ます。
そこでも、ヒメマスのオレンジソースはやっているみたいです。

今度、奥日光で温泉浸かって、レストラン日光でヒメマスのオレンジソースという手もあるな。



さて、次はどうなるか?
わからん。

50歳過ぎるといろいろある。

去年は、十二指腸潰瘍で入院した。
血圧も異常だ。
精神的にも、色々ある。
仕事人として、これからの晩節、どうしようか、ということもある。
年末に大学時代の友人も死んだ。
しばらくご無沙汰していた同期生も、去年は4度、入院したという。
母親も倒れて入院中。
悩みは多い。

湖上苑で、少しは、気も休まった。
いい景色といい温泉と、美味い料理に旨い酒、これに尽きる。



2009年3月投宿時のブログ


2012年2月投宿時のブログ











日光中禅寺湖温泉、湖上苑、4度目の鱈腹 [湖上苑]

日光、中禅寺湖温泉、ホテル湖上苑に行ってきました。
かれこれ、4度目。
蕨屋お気に入りです。

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お気に入りの理由、
その1、ロケーション

中禅寺湖の湖岸にある。部屋からの眺めは、レイクビュー。湖岸から5メートルくらいかな。まあ、湖面のさざ波もいいんだな、これが。

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窓からの眺め その1

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窓からの眺め その2

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松がまた、いい味


お気に入りの理由、その2

硫黄泉の源泉掛け流し

奥日光の源泉から引いている。

男湯のエメラルドグリーン

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男湯の露天風呂

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女湯もエメラルドグリーン

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アル単もいいんですけど、硫黄泉はね、また格別です。
源泉地からはかなり距離はあるんだけど、ちゃんと引っ張ってきているから、硫黄の香りぷんぷん、湯の花もたんまり、温度もちょうどいい。
最高です。


お気に入りの理由、その3
料理のコストパフォーマンスが抜群。

16000円弱のきき酒セットにフォアグラ丼追加で17000円で、この夕食。

最初のセッティングは、お造り、酢の物、など

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左手の洋皿は、穴子のバルサミコ

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ウマイですよ。
バルサミコ、合います。
これがメインでもいい。

次いで出てきた洋皿パート2、

エビのパン粉焼き

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頭のみその部分もいい味。

さらに、メインその1

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虹鱒のオレンジソース

これが食べたくて来ていると言っても過言ではないくらい、お気に入りの料理。
甘酸っぱいオレンジソースが美味です。

メインその2

ステーキ

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ウマイですよ。ソースもね。柔らかさの口当たり、上等ですよ。

まるで、メインディッシュが4皿もあるみたいな。

これは、通常コースではなくて、連泊用の料理に一部変更してもらったからなんです。

メイン級の洋皿を相手に、
利き酒セットその1

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田酒など、90mlのお猪口4つ。

利き酒セットその2

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これは焼酎で、なんと魔王が入っています。
その場で注文すると1500円のところ、事前予約だと1000円とお徳。
これを二人分、で女房は飲まないから、私が全部頂くわけで。十分に足ります。

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また、最初に出される酢の物も、箸休めでちびちびとつまむのがお勧めです。

さらに、フォアグラ丼

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いやあ、たらふくです。

一般的な旅館料理とは違うので、なにか料理を工夫したいなと考えている旅館さん、民宿さんには参考になると思いますよ。

建物は古いし、
洋館なんだけど和風で、
益子焼のツボやらあったり、
なんかおおざっぱな感じもあったりするんだけど、
なんか、いい感じで肩の力が抜けて心地よい。

お湯よし、
料理よし、
景色よし、
16000円クラスではベストパフォーマンス。

だいたい、三回四回行くと飽きるもんだけど、まだ飽きないなあ。


ちなみに朝食は洋食と

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和食が選べます

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私はいつも和食なんだけど、次は洋食にしようかと思っております。

食後には珈琲とか選べますが、

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ホットミルクにしました。

いい宿です。
スタッフもほんわかしてますから、性格のキツい人は行かないように。


蕨屋次郎 スペースあけて湖上苑で検索すると、過去三回の投宿記がでてきますので、ご覧ください。



中禅寺湖温泉・眺望抜群のホテル湖上苑、三度目 [湖上苑]

2月10日、栃木県日光、中禅寺湖の湖岸にあるホテル湖上苑に投宿。

中禅寺湖にはいくつもホテル、旅館があるけど、ここは、ズバリ、湖岸に建っている、中禅寺湖に一番近いホテル。

昔は外国人の別荘だったところ。

今回で、三度目。三度目ということは、蕨屋御用達、というのは生意気過ぎるから、蕨屋お気に入りのお宿ということです。

何度も行っているところ、三泊以上というのは、お高いところでは、福島県須賀川温泉の米屋、水上・谷川温泉の金盛館せせらぎ、群馬県四万温泉の積善(ここは最近、料理長や女将が抜けてしまい、変わってしまった)、長野県扉温泉の明神館、

お値ごろでは、山梨県の船山温泉、草津温泉手前にある花敷温泉・花敷の湯、新潟県・湯之谷温泉の友家ホテル、信州は小諸の中棚荘。

お値打ちでは、福島県南会津の蕎宿湯神、伊香保温泉の洋風旅館。

この湖上苑も、お値ごろかな、三度目だけど、四度目もあるかな。

前の日、仕事帰りは23時過ぎ。朝がはやいので、結構きつい。仕事のやり方が変わってから大変でね。
最近は、かなり疲れてて、携帯のバッテリー具合で言えば、
疲れた=電池残量10%、
疲れきった=電池残量5%、
疲れ果てた=電池残量0%、
だとしたら、疲れ果てた状態でね、疲れきったなら、また直ぐに充電すればいいんだけど、疲れ果てた状態だと、携帯が一発で立ち上がらない、そんな感じだったので、日光への行きの道中は、へなへなしていたんだけど、

まず、
ランチで日光の中華でウマイ飯をいただいて、私のOSもセーフモードで漸く起動。

食後の日帰り温泉がよかったもんで、だいぶ調子よくなり、

いろは坂登り、中禅寺湖から奥日光へ向かう途中の湯ノ湖でブリザードに遭遇して、パチリと目が醒め、

湖上苑で硫黄泉に浸かって、通常モードに回復しました。

でも、普段の寝不足か、
湖上苑でひとっ風呂浴びて一杯やったらグーグー寝てしまい、
夕飯たべたらまたグーグー寝てしまい、
寝てばかりいましたわ。
合計13時間も寝てしまいました。

おかげでほんと、すっかり寝貯めして、休養できました。

さて、往きのランチ、

日光の中華・翠園

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ここはウマイ。
庶民的価格設定なランチから、ややお高めまで、予算にあわせて選べます。

私のは拉麺丼セット、

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野菜ラーメンと、海老入りのあんかけごはんのセット。
ラーメン屋さんのこてこて系ではない、あっさりして、いい感じの中華スープ。


海老のぷりぷり感、火の通し加減が100点です、って、プロに失礼かな。

みーしゃさんは海鮮の炒めもの。

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これも、イカの火の通し加減が絶妙なんだな。
流石、中華のプロ!!


日帰り温泉はカジュアルユーロに併設されているほの香。

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アル単だとか、

日光中心地で源泉掛け流しのアル単なんかあるのかい!?

と思ったら、あったわ。

最初、到着したら、温泉タンク車があって、霧降温泉とか書いてあったので、なんだ、霧降高原から運んでるのかよ、と思ったら、逆に、ここから霧降へ運んでいるようだ。
ということは、ここ、源泉掛け流しの本物です。

湯加減はちょうどよく、高血圧でアチチは苦手な私でも大丈夫。
400円、自動販売機。周りに誰もいないので、そのまま入ろうとすれば入れるけど、真面目に券、買いました。

日光市街、人はまばら。いろは坂もがらがら。

中禅寺湖をスルーして奥日光へ。

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途中の湯滝。奥日光の湯の湖から中禅寺湖へ落ちる滝。華厳の滝は一度見たきりで特に興味ないけど、ここは大好き。毎度、立ち寄る。
間近で豪快だから。

湯滝には、滝壺側とてっぺん側に二つの駐車場があるけど、滝壺側は、やや下り坂なのでチェーンないと登れなくなります、と注意書があるのに、たぶん、夏タイヤのままの、なめた若いカップルが、帰りの登りでスリップしまくり、帰れなくなってたわ。
うちはスタッドレス新品だから、大丈夫。雪の坂道はマニュアルの2速で緩やかに発進しましょう。

湯の湖、凍ってました。

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写メとってたら、突風、ブリザードに直撃されました。生まれ故郷を思い出す。

奥日光、人は沢山。スキー場もあるし、トレッキングで歩いている中高年も多かったな。うちらは歩くの真っ平ごめん。
みーしゃさんは歩くの嫌いだし、私は昔、自衛隊にいたから嫌と言うほどあるいたから、もうたくさん。

竜頭の滝とか行けそうなもんだけど、パス。湯滝は、ほとんど歩かないから大好き。


奥日光では有名らしい塩羊羹を買いました。

雪の戦場が腹=せんじょうがはらを変換したらコレが一番にでてきた。スマホアンドロイド、頭悪すぎだわな。

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雪の戦場ヶ原、
秋もいいけど、寒々としたのもいいね。

湖上苑に戻る。


いろは坂の登り口にあるコンビニに寄らなかったので、その辺の土産物屋さんで酒でも買おうかと探したら、どこも除雪の雪で路駐スペースなく、裏道の駐車場アリ看板見て車停めて店内に入ると誰もいない。全くヤル気なしな土産物屋さん二軒梯子して、大した品揃え無い中、地酒買い、宿へ。
皆さん、くれぐれも、いろは坂登り口にあるコンビニで買い出し忘れずに。


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湖上苑、リニューアルとか書いてあったんだけど、どこがリニューアルなんだか、と尋ねると、玄関とあとあちこちを、と女将さん。
なるほど、多少、変わったのかな。


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部屋は二階の大黒。

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ベットです

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窓からは中禅寺湖。

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寒々とした、日本海のような、

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松がいい感じでね。

建物は古いです。

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椅子とかも古いです。

トイレは何故か、ユニットバスです。

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風変わりな加湿器、紙製です。

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冷蔵庫には何も入ってません。

お茶と煎餅しかありません。

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洗面台も古くさいままです。

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ポットは沸かせないやつなので、朝はぬるいです。ギリギリ、レギュラーコーヒー入れられます。自販機はあります。朝飯にコーヒーはつきます。


でもね、景色は最高です。

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湖を間近で見ているだけで、何も要りません。

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一階が禁煙なので、みーしゃさんが二階にしてくれているのですが、ほんとは一階がベストです。
部屋の窓、即、湖岸ですから。

窓が多少、汚いです。でも、景色は大丈夫。考えてみたら、この極寒の湖岸の吹きさらしの中で、窓拭きは無理です。

温泉は、奥日光湯元からパイプラインで引いています。

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パイプラインで繋がっているので、鮮度は落ちていないと思います。

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乳白色か、エメラルドグリーン、

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掛け流しです。

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大浴場は、大きくありません。二人のオッサンが湯船に浸かると、たぶん、気まづいです。

でも、バッティングしません、あんまり。全10室あるけど、貸切り風呂もあるので、混雑することもありませから、そんなに心配要りません。

露天風呂もあります。これも1人用くらい。
真冬は寒すぎて、私は血圧心配なんで、パス。


ひとっ風呂浴びて、一杯やります。

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地酒にお煎餅。
甘味噌塗ってあって、美味しいですよ。

地酒は大したものを買えなかったんだけど、檜のミニ升がついてたんで、樽酒の薫りで、まあまあ、飲みました。

呑んで、昼寝。


夕食、これが楽しみ。
食事処で頂きます。

お品書きはいつもと変わらず、

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湯神もそうだけと、ここも定番、湖上苑贅沢定食という感じです。

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洋風前菜

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酢の物

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生湯葉

アップの写真は撮り忘れた。。


湯葉巻きの炊いたの

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虹鱒等のお造り

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虹鱒のオレンジソース

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これが一番のお目当て
二度揚げされているので、頭から尻尾まで、さくさく。オレンジソースがまたいいんです。

グラタンも出ます

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ステーキ。

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ごはんに乗っけて、ステーキ丼風にしました。

前二回は、プラス、フォアグラ丼にしてもらいました。が、かなり満腹になるので、今回はノーマルごはん。初めて行く人は、フォアグラ丼がおすすめです。

デザートつきます。

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利き酒セット割引コースなので、利き酒が二人分、1500円のところ1200円に割引。二人分、私がいただきました。

ひとつが焼酎で、魔王、伊佐美、

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ひとつが日本酒で、久保田、八海山、〆張鶴、

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ステーキ丼にして、魔王で流すなんて、プチ贅沢。

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お酒はいいところ、揃えてますよ。
また、ワインもいろいろあるようで、お隣さんはハウスワインを頼んでましたね。

夜の7時過ぎに花火が上がりました。

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屋根の庇で写メは半欠けですが、椅子からはちゃんと見えましたよ。

私は腹一杯で、速攻、寝ました。
爆睡です。

朝飯は和食と洋食、選べます。

私は和食

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飲み物は和洋ともに、コーヒか、牛乳。私はホットミルクにしてもらいました。

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みーしゃさんは洋食。

スープに、

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玉子に、いろいろと。

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パンはお代わりできますよ

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帰りのランチを日光の蕎麦屋へ行くというので、チェックアウト10時ギリギリまで朝寝、朝風呂して、、


利き酒セットコースで二人で3万円行かない。お酒なしなら、1人12000円くらい。安いです。お得です。

たぶん、好き嫌いはあると思います。
多少のことはかまわないおおらかさのある、旅慣れた温泉愛好家にはおすすめです。
お湯と景色は最高。
料理も、コストパフォーマンス、すこぶるよし。

うちの温泉ブログ見てて、感性似てるなあと思う方なら大丈夫。へん、と思うが気になって見ている人は、お止めください。紅葉のピークはいろは坂パニック、戦場ヶ原全くウゴカズになりますから、時間に余裕を持ってお出かけください。真夏はクーラー無いので、クーラー無し駄目な方もご遠慮ください。

帰りのランチ、日光杉並木街道沿いの蕎麦屋へ。

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安くてうまい。もりで550円だと。蕎麦屋はこんくらいの料金設定でないとね。
おすすめだけど、直ぐに混むみたい。

帰りの東北道はガラガラ。

そういえば、蓮田サービスエリアがスマートインターになったねえ、降りてやるか、とよったら、なんと、上りは東京方面への入り口しかなく、出口がない。なんでこんな中途半端なものをつくっのかね。岩槻まで行って、300円、余計に取られた。
蓮田SA ご利用の際はお気をつけて。


かなりヘトヘトな土曜日の寝起きでしたが、帰ってきて、すっかり元気になりました。
これぞ、温泉効果。
いい旅でしたよ。

ではまた、次の旅へ。
次は、また再訪のお気に入りへいく予定。



中禅寺湖・湖上苑 再訪 ここは食事がいい。 [湖上苑]

平成22年5月8日、日光中禅寺湖の湖上苑に投宿。ゴールデンウィークの混雑を避けたんだが、流石に高速も下道も空いていた。
白岡を8時半過ぎに出発、ランチの予約を宇都宮の豆腐料理・月山を目指す。久喜から東北道に乗ったが交通量も少なく、途中のSAにちょこちょこ寄って、左車線をちんたら走って10時過ぎには着いてしまい、月山の駐車場で開店の11時まで待つ。

何度か来ている月山だが、相変わらずの美味しさ。上品で、優しい。

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盛り付けが綺麗。食材自身は豆腐ベースだからそんなに高価なものではないが、日本料理の繊細さがいいんだな。
いつも、お手軽ランチなんだが、高いコースもある。

12時過ぎに月山を発つ。月山は日光杉並木街道の宇都宮側にあるので、そのまま杉並木街道で日光を目指す。

道中はすっかり新緑。
濃淡様々な緑。
絵心はないけれど、ちょっと絵でも描いてみたくなるような景色。

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いろは坂を登り、明智平で一服。

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風が強くてロープウエーは開店休業。

湖上苑のチェックインは14時なので、中禅寺湖をスルーして暇つぶしに奥日光の湯の湖までドライブ。

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ちょっと寒かったが湖畔はほんと、清々しい。

戻って中禅寺湖の湖上苑に14時過ぎに到着。

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山の上なので、今が春、桜咲く中禅寺湖。

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部屋は六畳の和室しか取れなかったので狭い。事前に布団は敷いておいてもらった。

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ここは元々、外国大使館の別荘かなんかだった所で、建物は古い。一部内装リニューアルしているが、設備などは古いままだし、こ洒落れた感じもない。だから部屋見て、なんだか、となるかも知れないが、そんな事はどうでもいいくらい、景色がいい!温泉がいい、なにより料理が美味しい!ので、今回リピートしたわけです。

部屋からの眺め。

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湖畔の宿、湖までの距離は5メートル位の近さ。

湖面の揺らぎを眺めているだけで心が和む。


温泉は奥日光の濁り湯を引いている。

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露天風呂付きの男湯。

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硫黄泉だから湯の花がかなり浮かんでいる。

露天から湖岸は目と鼻の先

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源泉掛け流し。

女湯も同じ作り。

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貸切できる家族風呂。タダ。

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到着して直ぐ、夕食前、朝飯前、出発前と入る。


夕食はフルコース。

洋風前菜。

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お造り。

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姫鱒の昆布〆と甘海老、烏賊。

生湯波。日光は湯葉でなく湯波。

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炊き合わせ。

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酢のも、カニと山芋。

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ホタテのグラタン。

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鱒の唐揚げオレンジソース。

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これが美味い。JTBの料理部門の賞もらったこともある。


フォアグラ丼、これは追加。

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前回来た時、おなかいっぱいで女房がこれ食べ切れなかったので今回は早めに出してもらった。女房ご満悦。

ステーキ。

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フォアグラ丼食べた後なんだけど、普通のご飯もあるので、ステーキ丼にしてみました。

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最後、アイスクリームのデザート。

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一万円台前半の価格設定で、フルコース、地場の特徴も出し、味付けもいいし、量も充分、前回とさほど変わり映えはしないが、そうそうこの味、この料理!と二度目でも満足度高い。


腹一杯、満腹感に8時には寝入ってしまいました。

朝飯も充分。

私は和食

納豆に温泉卵、おからの炊いたの、海苔、厚揚げの胡麻ソース掛け、

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姫鱒の甘露煮、サラダ、ヨーグルト、食後には牛乳かコーヒーがつく。

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女房は洋食。

オムレツにベーコンに、ソーセージにハッシュドポテト

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結構厚焼きの食パン

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トマトスープ

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ボリューム満点です。


朝飯食べて一寝入り、出発前にもう一度温泉に浸かり、帰路へ。

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これからも、何度か来るだろ、お気に入りの宿です。

ホテル湖上苑・日光中禅寺湖温泉  CP良し [湖上苑]

3月14日、土曜日、日光中禅寺湖のホテル湖上苑に投宿。

前に奥日光へ投宿したときの帰路、中禅寺湖を通って日光方面へ帰るわけだが、天気のいい日だったので、このホテル湖上苑脇の脇に車を停め、湖を眺めながら一服した。日差が湖面を輝かせ、それはもう、清々しい絶景だった。
すっかりこの絶景が気に入った女房が、いつか泊まりたいと、狙っていた。
本当は、もし予定が空けば塩原へ行くつもりのところ、今週に入って、ここが空いていると知り、強引に泊まりをねじ込んだわけ。

この1週間、女房は実家で静養していたので、まずは茨城へ迎えに行き、そこから宇都宮を抜け、経費削減のためひたすら下道で日光へむか。

チェックインは2時。

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建物は、かつては外国大使館の別荘で相当古い。
10部屋だけの木造二階建て。
泊まったのは二階の8畳。

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ベットが2つ、ボーンとあり、広い窓。
襖はしばらく張り替えてなさそうだし、天井の照明も手入れが行き届いてなさそうだし、部屋のトイレがかなり小さいユニットバス一体型だったりと、上等とは言えないけれど、値段相応だし、そんなことは全て許せるほどのレイクビュー。

そんなことはどうでもいいくらいの絶景。

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昨晩から列島を縦断する低気圧の影響で朝方は電車も止まるほどの嵐だったから、いつもは静かな湖畔の中禅寺湖は、逆立つ波にまるで日本海。

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でも、湖畔ギリギリに立つ宿の窓、眼前には大パノラマのレイクビュー。ちょっとだけ荒々しく、風も凄いから、窓は開けられないけれど、まさに絶景。窓のちょうど真ん中に大きな松の木、風に揺らいでそれも風情。


温泉は奥日光から硫黄の源泉を引っ張って掛け流している。
男女別の風呂、共に露天風呂つき。大浴場とは言えない、二人も入ればいっぱいのこじんまりした湯船だが、部屋数が少ないので問題ない。他に内鍵式の貸切風呂。これも密着しないと湯船に入れない大きさだが、問題ない。


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(露天風呂)


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(男性用内風呂)

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(女性用風呂)


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(貸切風呂)


お湯はエメラルドグリーン。たくさんの湯の花が浮かぶ。硫黄の香りも良い。

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体がポッポとあたたまる。素晴らしい。



ここの食事はじゃらんの口コミで得点が高いとのことだったので、期待していた。

休前日、一万二千円。この料金設定としてはよく頑張っていると思う。

従業員は女性二人しか見ていないので、あとは多分、ご主人兼板さんという家族経営だろうが、料理はうまい。


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お造りは甘エビ、鱒、烏賊、別椀で生湯葉。

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湯葉の炊き合わせ。

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蟹の酢の物。

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サラダと乾貝柱のグラタン。

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このあたりをつまみに酒をいただく。

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一人、千円増しで利き酒セットがつく。
その場で頼むと1500円のもの。
八海山や久保田、地の酒等。二人で事前に頼んで、女房は日本酒飲まないので、私一人でお猪口7つ分をいただく。

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魔王も入った焼酎のみくらべセットもあって、酒飲みにはうれしいリストであった。
カクテル系もそろっていたので、女性にもいい。



日光といえば、これ。

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虹鱒のソテーは二度揚げしてあり、頭からサクサクイケる食感がいいし、オレンジソースの柑橘系なやや強めの甘みが食欲をそそる。

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ステーキも出されてから多少時間が経過しても柔らかさか保たれ、やや濃い目の赤ワインソースとよくあう。盛り付けは素朴だが。


プランアップに千円増しでご飯をフォアグラ丼でお願いしたのだが、これがかなり良かった!

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中がややレアで、焼けた表面は香ばしく、ご飯が餅米と雑穀の合わせで、フォアグラ丼のソースが絡んで、ちまきみたいな美味さ。これはお勧め。

この価格帯でこの手の満足感というのは、赤城温泉の湯之沢館で料理が美味くてへぇーと感心して以来かな。
品数もあったし、和洋折衷ながら、前菜、お造り、酢のも、グラタン、魚、ステーキ、〆のご飯までフルコース。
満足感、腹一杯感、日本酒のラインナップも充実、で安い。いいんじゃあないかね。

朝飯は、洋食と和食を選べる。

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洋食はこれに食パン。ヨーグルト、サラダ、牛乳かコーヒー。
女房によれば、伊香保のぴのんの洋朝食に遜色なしとのこと。

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和食はこんな感じ。
特に驚くべきものではないが、納豆あり、温泉卵あり、小鉢あり、焼き魚の代わりが鮎の甘露煮で、3膳飯はいけます。

なかなか、よい、コストパフォーマンス。不況で高級路線からやや撤退気味の我が家ですが、このくらいならね。
景色はいいし。

10時チェックアウト。
朝風呂浴びて、一眠りして出発。
佐野によって佐野ラーメン食べて、2時に帰宅。



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