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福島県天栄村 岩瀬湯本温泉 源泉亭湯口屋 投宿記 [会津福島]

福島県天栄村にある岩瀬湯本温泉、源泉亭湯口屋へ投宿。

震災前、南会津の湯野上温泉へ投宿した帰り道、女房がその内に行きたい宿としてチェックしていて、下見に行ったのだが、その後に震災があり、原発事故もあり、行けなくなっていた。

震災直後は情報も統制されてなにも分からなかったし、余震も続いたし、行くに行けないところでもあった。

福島県中南部、須賀川から西へ進み、会津へ山越えするところ、阿武隈川と阿賀野川を産み出す分水嶺地帯にある。

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天栄村、といっても広い。
須賀川側の平地には田んぼがひろがり、山へ入るとまるで「いろは坂」のような登り、高原へ進むと羽鳥湖ダム、さらに下郷へむかって山村がつづく。



天栄村といえば、天栄米。

環境王国オフィシャルホームページ


おそらく日本一の米と言われたが、原発事故の汚染被害情報が錯綜し、三年連続チャンピオンだったのが、その後も高評価がつづいたものの、さっぱり売れなくなり、地元農家は苦労に苦労を重ねた。除染も進み、国の基準値を遥かに下回る自主規制値もクリアしても、売れない苦労を強いられているという。
風評というが、情報公開を国が主導してきっちりやらなかったから、風評が生まれるのであり、まさに人災、政治の為さざるがための被害、苦労といえる。


天栄村ホームページには、現在の線量、除染状況、除染土の仮置き場建設計画なども掲載され、情報公開している。



天に栄える村レビュー、消えないのはセシウムか風評被害か



今回、泊まったのは、山越えして、羽鳥湖よりもさらに西、南会津に近い岩瀬地区。

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白河や須賀川側は除染作業中という看板も散見されたが、南会津が大丈夫なように、岩瀬地区も南会津と一緒、埼玉や千葉とかわらない。

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昔は数件の宿があったが、いまは、二軒しか宿がない。


茅葺きに雪が積もり、氷柱が下がる、日本の元風景がそこにはある。

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 宿の前に共同浴場があって、雪が積もって歩きにくいなか、共同浴場に老婆たちが、腰を折りながらゆっくり入っていった。ちなみに、朝も共同浴場から老婆たちの話し声が聞こえた。この共同浴場は地元民だけ利用している。外来者が以前に酒を持ち込んでトラブルを起こし、以来は出禁のようだ。地元民の施設をお借りする姿勢がない非常識人により、せっかくの社会交流の場が失われるのは悲しいものだ。


源泉亭湯口屋

木造の、ぶっとい柱や梁が歴史を感じさせる。

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裏には蔵。

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昭和初期を思い起こさせる。水木しげるの漫画の舞台にもなりそうな、(妖怪はいないが)、そんなひなびた温泉地だから、あの、つげ義春も作品のイメージを得たのだろう。

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つげ義春といえば、ガロ。白土三平に寺山修司の状況劇場、唐十郎の赤テント、あの時代の、団塊世代が親の世代とともにもがいていた不条理のシンボル的な存在でもあるが、かなりマニアックな存在でもある。
ちなみに「ゲンセンカン主人」は群馬県湯宿温泉が舞台で、この岩瀬湯本ではないが、つげ義春はこの岩瀬湯本温泉と二岐温泉を愛したそうだ


「岩瀬湯本温泉に来てよかった。いままでで最高の所だ。」(『颯爽旅日記』)と絶賛したという。

ガロ


つげ義春


さて、岩瀬湯本温泉、源泉亭湯口屋。

古手川祐子も映画「雪国」でロケしている。

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女将と、若旦那夫婦でやっているのかな。
寡黙な、人の良さそうなひとたちでした。客慣れした社交的な感じではなさそう。はにかんで、奥ゆかしい、山里の人々。

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床が黒光りしてしっかり磨かれていたし、湯船も手入れが行き届いていたし、料理もよかったし、きっといい人達なのだろう。
あんまり、お喋りな人達ではなかったような気もするけど、次に行ったら、にこっと迎えてくれそうな気がした。寡黙でも、笑顔で充分だ。

含土類石膏食塩泉

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お湯は、かなりいい湯です。
堀当てたような温泉ではなく、昔からこんこんと自然湧出している。

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源泉だから、鮮度よく、48℃の掛け流しだから、湯船は適温。
腰によい。

湯田中みたいな熱湯好きにはやや物足りないかもしれんが、ちょうどいい。

この日は二組の泊まり客だったので、大浴場、貸切状態だった。

離れの和室、 12畳。

こたつに
 

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古い障子
 
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布団は敷いてあった


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茶菓子はゆべし


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窓からの景色は、茅葺にどっさりの雪

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晩飯前に一杯、地酒をひっかける

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今回はひろい離れで、
部屋の外脇に専用のトイレ。
ウォシュレットだが、真冬はさむいな。
もちろん、部屋の中は、石油ヒーターに炬燵で温い。



夕食は囲炉裏か部屋。

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予約順で、今回は子連れ家族がいたので、部屋で頂いた。


田舎料理。

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岩魚の塩焼き

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囲炉裏の遠火でじっくり焼かれで、頭も骨が邪魔せず、ふっくら、ほくほくだった。しばらく、中の身から湯気がたち、最近食べた囲炉裏塩焼きの中では、焼き方一番だったかな。

茸おろしもうまかった。ペロリと飲み込んだ。

食前酒、出遅れて後から来た濁り酒

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数の子豆

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日本酒のアテによい。
熱燗を所望。

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鴨のお椀と田舎風茶碗蒸し

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味付けもよかった。


鴨鍋

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これも完食。

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馬刺

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盛りが丁寧。一枚一枚はがしながら、ニンニク醤油。

冷たいダシの汁蕎麦

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ダシ汁かうまかった。

ご飯は混ぜご飯

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やや柔らかめ。
会津のコズユに近い野菜汁、これもいいダシだった。



デザートにいちご

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高価なものや、驚くような趣向はないけれど、みな、丁寧で、しっかりダシが効いて、味付けもしょっぱ過ぎず、よくできていた。口にあいましたよ。
田舎の料理上手な婆ちゃんが嫁と一緒に作ってくれたもてなし、という感じかな。
全部出しではなく、出来立てが運ばれた。
美味しいものばかりでしたよ。


朝飯も充分。

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湯豆腐つきで、

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虹鱒の甘露煮、とろろ、温泉卵。

珈琲もついた。

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震災のとき、福島の某温泉、行こうとしていた直前だったが、行けなかった。その後、南会津には何度か足をはこんでいる。

福島の東側はかなり大変な状況がつづいている。総理大臣は外遊ばかりして、メディアのボスと寿司食ってゴルフ三昧。世界中に援助といっては金をばらまき、税金を上げたのに社会保障予算は増えず、なぜか防衛省の予算は増えている。弱者は切り捨てられ、貧富の差は拡大する一方。震災被害者はまだ仮設住まい。原発事故の責任者は裁かれもしない。

私たちは、優しさを忘れず、出来ることを、自分なりにして、自分の身を守るしかない。
必要な情報は調べればわかる。
その上で、自分でしっかり是非を判断し、よく知った上で、訪ねたいところを訪ねる。

都会の喧騒を逃れ、時々山里へ行き、昔を懐かしみ、人の善さに触れ、ゆっくりと温泉に浸かることが、殺伐としがちな心身を癒す。

いいところでしたよ。

つげ義春、昔、気になっていた諸君、訪ねてみたら?
行くなら、冬だな、寒々としたところが、またいい。
秋の紅葉もよいだろう。
春ものどかでよいかな。


南会津、民宿いなりや、三度目  [会津福島]

11月8日、9日、南会津、湯野上温泉、民宿「いなりや」さんに行ってきました。三度目。しかも、今回は女房の母上様もご同伴、69歳の誕生祝い。
 誕生祝いならもっと高級なところを、という考え方もあるかもしれないけれど、そんな高級志向でもなく、田舎が好きなので、気楽なところでゆっくりできるのが一番ということで、ここになった次第。また、ご希望が福島だったので、では、南会津に再訪となった次第。


 往き、東北道、久喜インターから乗って、ほんとは白河まで突っ走ってから甲子トンネルが貫通した国道289経由の計画だったのだけれど、道中渋滞なく、塩原も混んでいないかもしれないということで、塩原経由で、ひょっとしてまだ紅葉残っていればね、というつもりで西那須野インターで降り、塩原温泉へ。

残ってました。紅葉。

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ピークは過ぎていただろうけれど、途中も混雑なく、ちょいちょい駐車スペースのあるところで下車しては写メを採り、採り、、

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よき、眺めでした。

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もみじの真赤な紅葉は、京都あたりが良いだろうし、紅葉の山景なら谷川岳とか、水上の照葉峡とか、日塩もみじラインとか、いろいろあるけれど、私は、塩原がすきですよ。西那須野から温泉街へたどり着くまでの山道が好きです。紅葉だけでなく、新緑の時もね。

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塩原から400号、121号で会津へ。
途中、会津ラーメンで昼食。

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峠の途中。おじいちゃんが手打ちでやってます。

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ぷにゅぷにゅ系縮れ麺です。醤油味のやや濃いめ、シンプル系です。小腹を満たすにはちょうどよいかと。


南会津の地場スーパーで買い物。

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義父が「酒でも買ってやれ」と言ってくれたので、地酒、会津酒造の、そのままズバリの「純米吟醸 会津」一升瓶を買いました。帰宅してからさっそく飲みましたが、いい酒です。

南会津だと、ほかに、花泉、國権等、いいのがあります。


民宿いなりや到着の前に、湯野上温泉駅の手前にあるセブンに車を止め、すぐそばのつり橋から湯野上温泉郷の真ん中を切り裂く渓谷を眺めるのが定番。

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いい眺めです。

脇には会津鉄道も走っています。

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「塔のへつり」という景勝地があるけれど、これも同じ渓谷沿いにあります。

民宿「いなりや」

お稲荷さんの赤鳥居が二つ。

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パワースポットです。
名物はほんと、ジャンボなお稲荷さん(稲荷寿司、二個分の長いやつ)ですが、今回は三度目なので、ちょっといつもと違うものを楽しめれば、と女房がリクエストしたみたいで、いつもの定番とはガラリ変わったものがでてきました。

食事は「囲炉裏部屋」 1組限定。

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今回は、当方以外に、ご高齢の団体さんが本館を占領して、大広間で宴会してました。地元のご常連のようです。囲炉裏までは宴会の喧噪は聞こえず、静かなものでした。


最初のお膳。

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田舎料理、お袋の味です。
切干大根やオカラ、ヒジキ等、自分たちの家庭でも作りますが、こういうところで上げ膳据え膳で供されることがうれしいわけです。味も、田舎風。

酢で〆たニシンがありましたが、酒好きに受けます。

今回は、地酒、國権の二合徳利で熱燗をいただきました。

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※ テレビでやっていたけれど、お銚子でお酒を注ぐ時は、とがった方を上にすることが常識ですって。仏様との関係からだそうです。詳しい事は忘れましたが、相手から見れば、とんがった方が上になると仏の宝珠(ほうじゅ)の形になるからだということです。とがった方から注ぐ場合は、「相手と縁を切る」ことを示すらしい。
そんなことを知らないであろう、縁を切りたい相手には、宝珠の逆さで注いでやりましょう。万が一、相手が知ってたら、さすが博学! と褒め殺ししておきましょう。


馬刺

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信州の馬刺もうまいけど、会津の馬刺もうまいですよ。
乗馬好きの人には大変申し訳ないけれど、我が家は馬刺大好きです。


最初に、焼き物です、とホッケ。

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けっこうぷりぷりでした。

こづゆ

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会津の名物ですね。賽の目にそろえた根菜汁です。
うまいですよ。


※ wiki によると「内陸の会津地方でも入手が可能な、海産物の乾物を素材とした煮物である。江戸時代後期から明治初期にかけて会津藩の武家料理や庶民のごちそうとして広まり、現在でも正月や冠婚葬祭などハレの席で、必ず作られる郷土料理である」ということです。

鮎、素揚げして甘酢かけ。

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骨まで、頭からがぶり、かなりうまかったです。

鶏のつみれ鍋

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そして、「今回、三度目なんで、特別に焼肉してもらおうかなと」と若旦那。

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どっさり、焼き肉もってきました。
うまかったけど、
そんなに、食べきれませんよ。

さらに、

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「ソースかつ丼が大好きなんで、食べてもらおうと」と、でできました。
分厚いソース豚カツ。かなり分厚く、濃厚なソースたっぷりで、うまかったですけど、食べきれませんよ、そんなに。って、私は食べました。


食べきれない焼肉は、厨房で翌朝、焼肉にしてお土産パックに。
食べきれないソース豚カツも、最初のお膳に並んでいたひじきや切干とかも、パックに詰めてもらって、、スーパーで買えば、398円とか498円の惣菜パック5つ分くらいになっただろうか。帰宅してから食べましたよ。

でも、〆の手打ち蕎麦は平らげました。

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若旦那、修行の成果、渾身の手打ちです。
含み具合、のど越し、最高です。


デザートにアイス。

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腹いっぱいでもアイスは食べられます。

暫くぶりに訪ねてきた知り合いに、いっぱい食べてけ~、みたいなもてなし料理でした。
その通り、腹いっぱいにもてなされました。

朝食は、こんな感じ。

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田舎味噌の具だくさんお味噌汁

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 今回も、本館が団体さんだったため、常連さん向けの非公開部屋に止まらせていただいたので、室内等は掲載しませんが、みなさんも、一度泊まってみて、女将と打ち解けてから案内してもらいましょう。


お湯は源泉かけ流し

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温泉塔がすぐ脇にあるから鮮度はよい。

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露天風呂

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5、6人は入れる広さがあるから、ゆったりできる。

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今回は、適温、アツアツではなかったけれど、女将さんか若旦那に言えば、調整もしてくれるらしい。


貸し切り札を借りて、男女別の露天風呂+内湯を貸し切り、のんびりくつろぐ。

最初の投宿ブログ

南会津・湯野上温泉 民宿いなりや 新恋人発見!!
 
二度目の投宿ブログ

南会津、湯野上温泉、民宿いなりや、早くも二度目
 

明るい大女将、まるで日本昔話にでてくるような温かさ。
頑張る若旦那、色々と苦労もしょって、明るく頑張る、好青年。

田舎~な、のどか~な、にこにこ~な、民宿です。

民宿だから、旅館じゃないから、泊まりにいくひとは、そこんとこは勘違いしないように。

応援します。


大女将さん、若旦那、またね!



南会津、湯野上温泉、民宿いなりや、早くも二度目 [会津福島]

南会津の民宿「いなりや」さんへ、また行ってきました。

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この間、11月に行ってきたばかりなんだけど、みーしゃさんがえらく気に入ってしまい、前回泊まった時に、もう次の予約を入れてまして、2ヶ月ぶりの再訪です。今回も、次の予約を入れてましたよ。

何がそんなに気に入ったのか?

その1、すっかり女将さんを気に入ってしまったから。
田舎のおっかさんなんだけど、人懐っこくて、こっちも妙に人懐っこくなる人なんだなあ、これが。

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相性は人それぞれなんで、合う人、合わない人、いるかもしれないけど、とにかくウチとは合う。

田舎の優しさかな。

あんまり、商売っ気がないのかなあ。
一応、じゃらんに掲載してるんだけど、今回は、じゃらんにはない、常連さん向けで泊まってきたんで、詳細は載せられないんで。
いっぱい来ちゃうと大変だしぃ、とのんびり構えているみたい。身の丈でもてなせる事を一所懸命やってる、というスタンスかな。


その2、それと若旦那。

この人、絶対、性格いいだろうなあ、というイガクリ頭の好青年。といっても、けっこう大きな娘さんと息子さんがいる。
小学生の息子さん、おとっつぁんにそっくりなイガクリで、土曜の夕食配膳、日曜の朝食配膳をお手伝いしていた。

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夕食は囲炉裏部屋だったのだけど、曇りガラス越しに板場があって、子供たちが配膳スタンバっているのが見えて、微笑ましかった。


囲炉裏の夕食は一組のみ。

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あとは大広間。

若旦那が打つ蕎麦。旨い。

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これまでに食べた蕎麦、といっても、蕎麦通じゃないから、そんなに食べてきたわけではないけど、一番旨いと思う。(追記、ちょっと褒め過ぎたかも。蕎麦通ではないからね。)

その3

食べきれない料理。
民宿で、低料金(一泊二食7800円)で、こんだけの料理を出されると、いやあ、参ります。

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特に旨いのは、蕎麦以外では、天ぷら、囲炉裏焼きかな。


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しんごろう

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じゃが

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前回と、ほとんど同じ料理だった。
煮物は大根飾り切りに筍等々

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まあ、いなりや定食、これでもかバージョン、という感じ。

てんこ盛りの天ぷら、9種類。

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今回は、馬刺を追加。

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あんまり飾り気がなかったけど、旨いよ。
ニンニク味噌と、胡麻油塩ダレ。

胡麻油塩ダレは、レバ刺のタレだが、レバ刺が御法度となってしまった今、レバ刺に変わるのは馬刺か?それで最近、近所のスーパーでも馬刺売ってたりするんかね。

若旦那の手打ち蕎麦がここででて、
蕎麦湯も頂き、
デザートはアイス

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どんなに腹一杯でも、アイスは欲しいよね。

今回は、部屋飲みもしたんで、冷酒1つと、チューハイ。

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お稲荷さんは、食べきれないので、「すいませ~ん、タッパーください」というと、夜食様に部屋へ持ち帰られる。

どんなに夕食食べて、腹一杯で、速攻で寝ると、夜中に目が覚めて、何か食べたくなることあるでしょ。
秋冬なら、持ち帰りで、帰りの車中で食べても大丈夫。

その4

源泉掛け流し。
湯野上温泉は、お湯がいい。これはこの宿だけではなく、共同で回りの民宿みな、良いお湯を使っているので、この宿だけの話ではないけどね。

空いてる時は、男湯でも女湯でも、貸し切りで使える。
露天風呂も大きめなんで、5人くらい入れるかな。
混雑時期を外せば、ほとんど貸し切りに出来そうだ。

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会津鉄道の鉄橋渡りも遠目に見えるが、そんなに景色があるわけではない。ないけど、雪見風呂なよいよ。


源泉掛け流しなんだけど、朝は、露天がかなりアチチになり、内湯はちょっと温湯(ぬるゆ)になっちゃう。
内湯がアチチだと、年寄りとか血圧高いひととか危ないでしょ、だからそうなっちまうんだぁ、と女将さんが言ってたな。
温いときは、元栓を開き、出るときはまた締め気味にすること。


その辺、臨機応変に対処できる、おおらかな人でないと、ちょっと気持ちがズレるかもしれないんで、基本は、この料金を踏まえ、田舎を踏まえ、おおらかな気持ちがで楽しめる、旅なれた人が行くところかなあ、と思う。


朝起きたら雪。

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部屋はこたつで暖か。

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温風器から木の筒でこたつを暖める。おもいっきり暖まる。


帰り道は、雪道。

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来るときは全然だったのに、一晩でこれだから。

ノーマルは勿論、無理。
四駆なら、ガンガン飛ばせるけど、そうでない人は、マニュアルで2速、3速で慎重にね。

以前は、埼玉から那須塩原を抜けて山越えで会津へ行ってたんだが、前回からは、東北道の白河で降り、289号で下郷経由にて会津へ行っています。その方が近い。

昔のカーナビだと、289号のトンネルが完成してないんですけどね。甲子トンネル前を経由地設定にして、あとは看板みて、道なりです。

往きは白河ラーメン。

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なかなかうまかったよ。
チャーシュー丼、
サイコロ切りで、鰻の蒲焼きのタレみたいな味付けのタレで、チャーシューが柔らかいから、鰻丼食べたような気もした。


帰りは白河駅近くの昭和レトロな食堂でランチ。

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中華系食堂なんだけど、なぜか洋食ばっちし。いずれも、福島在住のグルメ系ブロガーさんにみーしゃさんが、あやかったみたいですが、良かったです。

私は噂のカツカレー

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昭和生まれのおとーさんは、たぶん、みな大好きなやつです。しかも、しっかり洋食。

さてと、

一万円以下の安い宿。
二万、三万なら、美味しくて当たり前、いいお湯で当たり前、愛想とサービスがよくてあたりまえ、設備がよくて、高級食材使って当たり前。
減点方式の評価になるわねぇ。
せっかくそんだけのコストかけていくんだから、大満足しないとねぇ。
館山の六座は良かったよ。値段相応に満足した。

でも、一万円以下の宿は、加点方式の評価だよね。しかも、なにか安い理由があるわけだからね。コストもかけられないしね。その上で、案外、いいじゃない、ってのがおもしろいわけでね。
ここも、案外、うちらにとっては、おもしろいじゃない、気に入ったぁ、また来るね、という田舎の、ほんわかな民宿です。
田舎の民宿ですから、人情が大事。
また、秋に行く予定。



南会津・湯野上温泉 民宿いなりや 新恋人発見!! [会津福島]

 福島県南会津、湯野上温泉へいってきた。
 湯野上温泉と言えば、蕎宿湯神。
 もう、何度も出かけて来た。
 1万円の民宿で、部屋風呂の源泉掛け流し、蕎麦懐石料理、すばらしいところだ。が、何度も足を運んだので、ちょっと浮気したくなった。
 で、みーしゃさんが、また見つけてきた。

 浮気が本気になってしまった。
 新恋人、 民宿いなりや。

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 今年の蕨屋温泉大賞。

 9月に館山のちょっとお高い六座というリゾートホテルっぽいところに行ってきたが、その後は先々週の猿ヶ京温泉・誓湖荘という、超格安なのに、源泉掛け流しで料理もよく、赤谷湖が眼前という掘り出し物の保養所。そして、今回も、激安探検隊での格安民宿。

 11月最初の連休後ということで、道路はすいていた。東北道も渋滞無し。
 8時半過ぎに白岡を出て、久喜から東北道、

 途中で羽生SAによりつつ、白河インターまでまっしぐら。
 そこから国道289号へ。

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昔はこの、白河から下郷へ一直線でつながる道がなく、遠回りするか、塩原を抜けて山越えするか、どっちかだったが、289号を使うと、ほんと、南会津が近い。

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 11時半には、峠にある道の駅下郷に。

 そこで軽くランチ。

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 みーしゃさんは会津ラーメン、私はこの会津地鶏親子丼。
 軽く、テキトーにお昼頂くにはちょうど、よいところです。が、12時過ぎると混みます。

塔のへつりの近場、車窓からはいい景色がところどころにある。

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 湯野上温泉郷

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 民宿集落へ。

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地図の右端のほうに、あります。

民宿 いなりや

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お稲荷さんに守られているお宿ですから、立派な鳥居があります。

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玄関も当然、赤。

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14時から入れると聞いていたので、行ってみると、誰もいない。

すいませ~ん、と声をかけるも、どなたもいない。

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大広間が開けっ放しだったので、覗いてみたり

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そこへ、女将さん登場。

山へ行っていて、遅くなってしまってぇ~と、
山の中、歩くと、ズボンにいっぱいいろんなもの付くでしょ、そんないでたちで、
やさし~い、会津~の、人懐っこいおっかさ~ん、という感じの女将さんでした。

部屋は4つ。
この日は団体さんが残りの部屋をつかうらしいので、、まだどの部屋にするか決めてないから、どこがいい?と聞いてくれまして、

広い十畳の部屋、ただし、窓は駐車場側と

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狭い6畳、ただし、窓は会津鉄道側と、

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ということで、
狭い6畳を選択。

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この部屋の書、亡くなった大旦那が書いたんだって。
玄関先にも絵があったけど、それもうちの旦那がかいたんだぁ~、と高笑いしていた。


窓の景色はこんな感じ

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会津鉄道の鉄橋があるんだけど、写メでは光って見えないのが残念。
でも、トンネル超えて、列車がやっってくるのはよく見える。

日が指してくると、窓から身を乗り出してこんな景色

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田舎~な感じです。

すぐ、布団、しくから~、風呂入って、ゆっくり休んでと

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風呂は、男女1つずつ、
ほぼ同じ作りで内湯と露天風呂

内湯

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露天

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湯船に浸かって、会津鉄道の通過も眺められます。

貸切の札が部屋に準備されているので、
空いていれば、男湯でも女湯でも、どっちでも貸切中にして入れます。
広いんで、かなり快適です。

低張性弱アルカリ性高温泉。
ちょろちょろと掛け流しています。

かなりいいお湯です。
適温です。 が、朝は内湯がちょっとぬるかったかな。

この日は12人の団体さんがいたので、女将さんが、女湯をうちら専用にしてくれました。

部屋で一杯

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花泉、純米酒。これはなかなかうまいです。

浴衣は、大小しかなく、大もちょっと、小さかった。

こんなんしかないんよぉ~ と笑っておりました。
ちょっと、小さいので、大男は部屋着持参で行きましょう。

トイレ、洗面所共同です。
トイレはウォシュレットあります。

さて、ここの夕食は、食べきれません! という口コミです。
スゴイ量、出てくるとの前評判でした。

1日一組は囲炉裏、あとは大広間を衝立で仕切ってという感じです。

囲炉裏で頂きました。

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まず、ど~んと出ています。

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手前は、巨大なお稲荷さん。

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「いなりや」ですから。
二個分、合体版です。

そして、これに手を付けると、お腹一杯になるので、手を付けず、部屋へ持ち帰りにしなさいというのが事前口コミです。
そうしました。

煮物や和え物等、小鉢が4つ。

右上の陶板焼きは、馬肉です。

一切れ食べた後ですが、

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お造りには飾り包丁

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海老、烏賊、マスです。

更にどんどん来ます!

大根の煮物です、

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 これも飾り包丁でキレイに細工してあります。
 結構手間かかるだろうに、料理人の心意気ですね。

 大根の下にはマス

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囲炉裏で鮎

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この鮎の焼き具合は、最近では一番。
鮎は頭の部分の焼きが甘いと鮎のアゴ骨がひっかかりますが、じっくりやかれてひっかからず。

しんごろう ? というご飯の焼き団子

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じゃがいもをほっくり焼いたもの

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そして、これが衝撃の天ぷら!

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全部で10品目かな、写真では大きさが良くわからないかもしれないけど、かなりの分量。
しかも、美味い。が、これを全部食べるとかなり満腹になる。

クレソンの天ぷらがうまかったな。

シメの蕎麦

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冷水での〆具合がバツグンで、最近食べた中では、一番美味い蕎麦だったかもしれない。
大内宿で修業したと、若旦那渾身の手打ち蕎麦。

このお兄さんが打ってます。
http://minsyuku-inariya.com/soba.html

なかなかの、イケメンです。

デザートのアイスもついて、

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満腹の極致ですね。


本当は、馬刺しを追加注文していたんですが、食べきれないと判断し、馬刺しはやめときました。

多分、目いっぱいの料理を出して、食べきれないくらい出して、それでおもてなしの心を示す、ということなんだろうと思います。
料理はすべて、美味しかったですし、飾り包丁も手間をかけての丹精だと思います。
7千円台の宿ですから、高級食材はありません。
地の物です。
田舎料理です。
宿の気持ちが伝わる料理でした。

8時過ぎには爆睡に入り、夜中の1時頃、一度目を覚ましてスマホをいじり、また寝入って、朝7時半に朝食です。団体さんは既に出発していました。山でも登りに行ったのかな。

朝食はこんな感じです。

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あと、味噌汁と、御新香がつきます。
充分です。
昨晩の食べ過ぎと、次の昼食を考え、やや大盛りの一膳にしておきました。

みーしゃさんは、次の予約を入れてました。

安くて、お湯がよくて、田舎料理をたらふく食べて
けっこう、キャラのある女将さんや、やる気満々のイケメン若旦那と話をしたり、
そんなふれあい旅が好きで、旅慣れた、激安探検隊な人におすすめです。


帰りは、また289号で白河へ。

途中、紅葉のキレイなところもところどころ残っていました。

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今年は、紅葉ドンピシャとは行かなかったけれど、これで見納め。

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いなりやさんのHPはこちら。
http://minsyuku-inariya.com/

蕎宿-湯神、今年一年の〆 [会津福島]

12月23日、三連休の初日、南会津の蕎宿湯神へ、今年二度目の投宿。

1万円で、部屋に源泉掛け流しの温泉がついていて、料理が美味くて、旦那さんやスタッフが気さくで心地よく、もう何度も足を運びたくなる、蕨屋一番のお気に入り。
勘違いしないでくださいね。ここは民宿ですから、どこかの高級旅館へ泊まる時のような目線で見てはいけませんよ。
料理は1万円の宿ですから、どこかの高級旅館の料理と比べてはいけませんよ。

でもね、ここはいいですよ。
いつもウチのブログを見て、似たようなセンスだなあと思っているあなた、気に入りますよ。

温泉の質がいい。
南会津というロケーションがいい。
田舎の素朴な蕎麦料理なんだけどね、それがいい。刺身は馬刺にできるから、ちょっとチェンジしてみると、これがまたいいんだな。
部屋は広いよ。
高級ではないけど、寝心地のよいベッドもあるし、和室なら、ごろ寝かできるよ。
宿の五メートル先に会津鉄道がガタゴト走るけど、一時間に一本位だし、ご愛嬌。最初は驚いたが、今は、キタキタ~って楽しみになっている。

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埼玉県からのルートは、東北道、那須か塩原あたりでランチして、塩原から山越えで南会津へ抜ける。ランチの一服があるから、にはそんなに疲れない。

早く着きすぎたら、途中に道の駅もあるから、暇潰しもできる。

今回は、那須でランチ。

今の季節は関越道は混むけど、東北道は混まないからゆっくり出ればいいんだけど、女房殿に7時前に起こされてしまい、8時前には高速乗り、10時前には那須についてしまった。



時間潰しに那須湯本の小鹿の湯へ。

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鹿の湯源泉、いい硫黄泉です。

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一人400円!!



ちょっとこだわった蕎麦屋さん。
山里料理と蕎麦のほし、というお蕎麦屋さん。

カーナビで電話番号で向かったら、たどり着かず、住所を入れ直してたどり着く。

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お蕎麦のランチセット。

冷たいのと

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温かいの。

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漬物

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デザート

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私は蕎麦マニアではないから、蕎麦屋の相対評価は苦手だが、結構うまい蕎麦屋さんだった。たた、品がいい分、お腹いっぱいというには至らず。途中でパンを食べた。一人1500円で満腹にならないはのは困る。そこまで上品な胃袋ではないから。

途中、塩原から山越えで南会津へ抜ける道は雪道。先週、スタッドレスに履き替えたばかり、しかも二本は新品、二本は去年履き替えたばかりなんで、大丈夫なんだけどね、今年抜群雪道だったので、多少びびった。
雪道は、オートマではなく、マニュアルだね。三速でね。


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湯神は3時から。到着は2時45分。



大旦那が迎えてくれた。おや、今回はどこも怪我してないね。

いつも、浴衣デカイのに取り替えてくださいと頼むんだけど、今回は、きいのね、と直ぐに持って来てくれた。

まずは、カシャカシャと写メ撮って、
持ち込みの日本酒で一杯。


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地酒の男山(メジャーの男山ではないよ)のワンカップと、地元のじゅうねん味噌のしそ巻き風をつまみにして。


長寿庵。

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囲炉裏の間と

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ベッドルームと

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お風呂


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これまで寝室も和室の更科庵やメゾネット洋室タイプの恵明庵に泊まってきたが、ここの長寿庵が一番しっくりくるな。



温泉はペーハー8.2の弱アルカリ低張性高温泉。

さらさら感のある、お肌スベスベの源泉掛け流しです。

部屋に温泉がついているし、料理は運んでくれるので、宿に入れば部屋から出る事もなく、幸せな1日引きこもりです。

夕食は、囲炉裏の前にお膳をセット、あとは一品ずつ、出来たてが順次運ばれて来ます。

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囲炉裏は使いませんけどね。

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馬刺です。
事前に言わないと普通の海鮮です。
山ですから、会津ですからやっぱり馬刺でしょ。女性でも大丈夫。

小鉢がいくつか。

お浸し

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蕎麦のウズラとろろ

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アスパラのマヨネーズ和え

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蕎麦羊羹

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岩魚の塩焼き

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蕎麦サラダ

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蕎麦とサラダの合体わざ。
自分でもできそうだけど、レタス等の具材は入れすぎるとバランスが悪くなります。



蕎麦の実粥

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蕎麦の揚げ物

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蕎麦をそのまま揚げたのと、ソバがきを揚げたもに、アスパラの天ぷら。

蕎麦寿司。

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これもデフォルトは蕎麦稲荷ですが、連泊用のお品らしい(まだ連泊したことないので)のですが、こっちのほうが好きだな。
冷たい蕎麦がシャリの代わり、蕎麦と海苔と醤油と刺身は合いますからね。

〆の蕎麦。


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ここの蕎麦は、そんなに麺食いではない私でもうまいと思いますよ。


たらふく食べて、8時には爆睡。

8月から忙しくてかなり疲れも貯まっていたので、寝溜めしました。


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朝は7時前に起きました。
外はうっすらと新雪、
私の車も雪化粧。


朝風呂して朝食。

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ふっくらと焼かれた鱒と納豆に海苔と漬物に加えて、

ぶり大根

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温泉卵

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こづゆ

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朝からたらふく食べて、またひと寝入り、幸せな時間です。


お銚子二合を二本追加して、お二人様2万2千円、
お土産に、ここでとれた卵四個頂きました。

車に積もった雪もはらっておいてくれました。

また、来年ね、よいおとしを、と声かけて帰路に。

本当、いい宿です。

さてさて、今回は、このブログをスマホだけで作りましたよ。

PC用のSo-netログインで、画像読み込みも、そのまんまスマホのギャラリーから取り込んで、文章はスマホのメールで下書きしてコピペしてね。
何しろ、スマホに早いとこ慣れないと仕事で困るので。練習がてらやりました
。なんとかなるもんです。

今のスマホ普及率はちょうど10%くらいなんだけど、この率を超えてから爆発的に普及するのが家電、便利品の普及法則だから、年末年始でみな、買いまくる、年明けの
電車はスマホだらけになるんじゃあないかな。



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