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日光行ったら中華の「翠園」 [日光鬼怒川宇都宮]

湯西川温泉、清盛、7度目

ランチはいつもの中華「翠園」。

 

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なぜ、日光来てまで中華なのか?

それは「美味しいから」です。

日光、鬼怒川、川治、湯西川温泉方面へ行く場合、以前はよく

宇都宮市内、日光街道の「月山」

同じく市内、駅近の「石の蔵」
などに出没してましたが、
最近はここ「翠園」ばっかり。
 
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香港系広東料理
 
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(汁無麺はまだ食べてない)
 
お手頃のランチ
 
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がっつりのランチ
 
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(皆、食べた)
 
今回はお手頃で「中華丼セット」
 
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プロの料理人に言うには生意気ですがね、
海老と烏賊、マッシュルーム、火の通りとプリプリ感、良いのですよ。温度、食感がね、いいのですよ。
中華丼、白系ではなく褐色系の餡です。
 
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女房は「かた焼きそば」 
 
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前も食べてたな、かなりお気に入りらしい。
餡は中華丼と同じ。
 
ここの自慢、名物の「杏仁豆腐」
 
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やはり、うまい。

 

日光でゆばとかそばとか、なんとかベーカリーとか、まず一段落したら、日光行ったら中華!

拉麺定食の餡掛け御飯

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海鮮炒め

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鶏肉XO醤炒め


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豚肉黒豆炒め

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炒飯

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焼売

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定食はザーサイ、スープ、杏仁豆腐付き

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紫雲荘、奥日光の硫黄泉、いい湯だな [日光鬼怒川宇都宮]

4月2日、奥日光の紫雲荘に投宿、再訪。
元々、温泉へ行く予定じゃ無かったんだけど、仕事忙しい過ぎでストレスMaxだったもんで、プチ湯治、現実逃避しにやってきた次第。
近々、別件の温泉予定もあるので、今回はなるべく安くて、食べ過ぎ注意で、硫黄泉っていう条件で、2日前で空きのあるところ探してって言ったら、ものの5分で女房がここ!って決めた。
まあ、すごいわ。温泉字引、温泉Wiki姐さんですわ。

遅番明けだったので、9時出発。
クリーニング出したり、コンビニ寄ったりで、久喜インター乗ったのが9時半、日光到着が11時。

日光、鬼怒川、川治、湯西川方面行くときは、ほぼここ。

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東照宮ちょい上、千姫物語側の、中華料理 翠園。

美味いよ。湯波定食とかチェックすべき蕎麦屋を一通り回ったら、観光地中華もいいですよ。
特に、デザートの杏仁豆腐がやたらと美味い。
オサレな観光地ランチもよいけど、
中華にしよう、と言えば、連れが、エ?ってなりそうだけど、杏仁豆腐食べれば、いいわね、こういうのも、ってなりそうな感じ。

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いろは坂上り、

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湯滝など寄り道しながら


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奥日光、湯ノ湖到着

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ひと、いません。
スキーシーズンも終わり、新緑でも紅葉でもないし、春節も終わったしね。

湯ノ湖入り口にある、湯の家で立ち寄り湯

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ガラガラで貸切状態、だが熱すぎ、でも良い。

湯口は風情あり

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今は亡き、野口悦男さんの温泉遺産認定書もあります。

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泊りは紫雲荘

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小さな旅館です。
二度目

前回、激安探検隊やってて泊り、印象よかったところ。
8000円台から色々ある。
料理は同じで、トイレ付きかどうかとか、一人旅かとか、その辺で違う。
今回は広めの和室、トイレ付き。

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持ち込みしないでください、とHPに記載があるので、宿の飲み物リストや、冷蔵庫もの、ロビーの自販機を御利用ください。


布団も敷いておいていただいた。

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やや硬めの布団なんで、柔らかめが良ければ押入れから自分で足す。



茶菓子はどこかで見たことあるような

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ここのお目当はもちろん、硫黄泉です
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源泉温度が高すぎるので、水も出されてますが、ほぼ泉源地ですから、鮮度、濃度はバツグンです。

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那須の鹿の湯もよいですが、芋洗いになっちゃうので、こじんまりした宿で静かに硫黄泉に浸かるのは格別です。


女湯

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露天風呂が貸切制なので、追加料金無しで入れます。

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結構熱かったらしいです。って、今回、私は内湯で満足してたんで、行きませんでした。
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前回は入りました。空いてれば何度でも、入れます。
フロントに声かけて空き確認して入るのがルールです。

風呂上がりに、ここの名物でもある自家製アイスがオススメ。一個300円。

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夕食は部屋出し、一挙出しです。

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が、美味しいですよ。

一挙出しですから、飲み物は最初に頼まないと、電話フロント経由で追加するか、部屋の冷蔵庫を使うことになります。今回は利酒セット、梅酒、あと冷蔵庫の冷酒小瓶。

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お品書きもちゃんとあります。

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虹鱒の塩焼きは熱々とはいかないけど、暖かい状態を維持してて美味いです。

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天ぷらはふきのとう

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豚の角煮

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小芋の煮っころがし

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湯葉刺

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豆乳鍋

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私はこのまま食べましたが、女房は御飯ぶっ込んで雑炊にしてました。そのやり方もアリだそうです。

ほかに幾つか小鉢
大根と煮卵

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湯波の味噌グラタン
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湯波とほうれん草の煮浸し
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デザートは豆乳プリン、これも自家製。

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和食の達人系な技の料理ではありませんが、しっかり美味しい、家庭的な料理です。
味付けもちょうど良い。
大食漢には物足りないかもしれませんが、昼飯、そこそこ食べとけば丁度いい。
50代にはこんくらいで丁度いいかな。
食べきれない程出されると、食後に爆睡して、逆流性食道炎悪化しちゃうので。
一挙に来るので、待ちながら、お酒をどんどん追加する感じではない。
年齢やリピート状況に応じて、料理の融通もきくようなので、もっとじっくり呑みたい場合は、追加とか、角煮倍増とか、相談してむたら?

まあ、なんぼでも食べたいひとは、南会津の 民宿いなりや さんへ行きなさい。ほんと、たべきれんから!

朝食もわりとシンプル

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食後にコーヒー付きます。

運んできたのは中国人の若いお姉さん。
一所懸命やってました。
前は トロロ あったんですが、今回は無し。
前も焼魚無しのシンプル系でした。
前回、美ヶ原温泉の酒井屋さんへ行って時は、かなり充実の朝食で、食べ過ぎて、昼飯をかなり遅めにしたんだけど、こんくらいの量だと食べ過ぎにはならないので、10時前にチェックアウトして、11時過ぎに蕎麦屋さんにでも寄ると、丁度いい具合でしたよ。

朝風呂浴びて、天気も良く

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紅葉の季節はメチャ混みの奥日光ですが、オフシーズンは空いてて疲れないのでいいですよ。

帰り、日光杉並木街道の蕎麦屋さんへ

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けっこうデカイです。

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低温熟成させた蕎麦の実による季節限定ものを頼みましたが、

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かなり美味い。特に喉越し。
私は蕎麦通ではないので、素人感覚ですが、蕎麦通の女房がかなり美味いと言ってました。
私としては、信州の塩田にある北條庵の皿蕎麦に匹敵する、いい感じでした。


さて、4月、新年度。
リアルな世界ではこれから忙しくなります。
電車もしばらくはいつもより混みますが、その内、混み具合がゆるくなります。
新卒よ、世間はきびしいけど、どこ行っても、そんなもんよ。
堪忍袋、とりあえず3つ持って、そこそこ頑張れ。
堪忍袋3つ使い切ったら、次のゲームへ行きなさいね。
堪忍袋なしで頑張ると壊れるから。
直ぐに投げ出すと、転職の際、長続きしないな、と見られますよ。

おっさん達へ、堪忍袋また多めに仕入れておきましょう。
世間の荒波も何時もの事だしね。
そして、たまには温泉で息抜き。
高いとこはそれ相応に、
安いとこもそれなりに、充分楽しみましょう。
気を休めに行くんですからね。
仕事じゃないんだから、相手の粗探ししてもしゃあないんで、
いいとこみっけてあげましょうや。

温泉好きの元人事部長より。

上がり湯せず、硫黄臭いまま自宅へ戻り、
まだ硫黄くせえとか楽みつつ、、桜も咲いたね〜



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紫雲荘のHPはこちら。



前回の投宿記はこちら




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硫黄泉はいいねえ、前書き [日光鬼怒川宇都宮]

今日は山奥の硫黄泉へ立ち寄り

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やや緑がかった白濁の、濃い温泉、湯気もうもう

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いつもの中華食べて

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色は匂えど散りぬりて

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のんびり投宿中

追って投宿報告書きます。。

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こんな山奥の湖の畔でも、Wifiつながる。

ipadいじりながら、スマホでダウンロードした新譜聴きながら、、、、便利な世の中だわ。
なにも山奥まできてネットせんでもよかろうにね。


奥日光、HPもない白根荘、硫黄泉のいい宿 [日光鬼怒川宇都宮]

6月14日、奥日光へ行ってきた。
5月27日に十二指腸潰瘍出血で入院3日、先々週半ばから職場復帰、先週はフルで出社。まだ、体調は万全ではないが、体休めには温泉が一番だからね。とくに硫黄泉に浸かれば少しは療養になるかと思ってね。
なるべく近場、疲れないで行けるところ、ということで、片道2時間弱、プチ湯治。

ゆっくりめに9時半過ぎに出発。
壬生で昼飯と計画していたら、そこがやってない。
あらら。

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でも、時間あるし、日光杉並木街道をちんたら進み、日光東照宮近くの中華、翠園でランチ。

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ここはね、プチ有名。
よくあるような中華料理なんだけど、腕がいいので、観光地名物の湯波料理もいいけど、たまには観光地で中華というのもよいよ。

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海老と烏賊、火の通り具合が絶妙です。
自家製杏仁豆腐もうまい。


チェックインは15時で時間あるので、中禅寺湖の左回り

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立木観音をスルーして、中禅寺湖展望台

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さらにその上の半月山展望台まで登ってみる。

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なかなかよい景色でしたよ。


華厳の滝は昔観たし、竜頭の滝も観たし、戦場ヶ原はあんまり興味ないし。


中禅寺湖にはホテル湖上苑に何度も泊まっている。

例えばこんな感じ

むかしはホテル四季彩なんかにも泊まった。


いろは坂も混んではなかったが、戦場ヶ原は、中高年、かなり歩いていたなあ。元気なものだ。


湯滝も今回はスルー。

以前に奥日光湯元、紫雲荘へいったときの湯滝はこちら




奥日光到着。


白根荘。

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湯の湖に進み、駐車場へ右折、さらに浄水場方面に左折、やや奥まったところ。


古い旅館です。

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気のいい元気な女将さんが、天気よくてよかったですねぇ、昨日まで雨が酷くて、山登りに来たお客さんが登れなくてねぇ、なんて出迎えてくれた。

和室八畳。角部屋。

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テレビはブラウン管のまま、デジタルチューナーつけていた。

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窓は、裏庭みたいな感じかな。

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朝、ホトトギスがホーホケキョとなく。
鹿や猿もでるらしい。

日光名物甚五郎煎餅

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浴衣

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部屋の鍵、古っ

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早速、硫黄泉の風呂へ。

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男女、作りはほぼ同じ。内湯と露天。

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エメラルドグリーンに、白い湯の花。

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源泉間近だから、鮮度抜群ですね。

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プチ湯治にはもってこい。胃腸にもよい。

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湯口がいいよね

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露天からの眺め

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奥日光はまだ、新緑。

ここの風呂は夜11時から朝5時まで貸しきりできます。

退院してから、あまり酒が飲めないのだけど、部屋の冷蔵庫にあった冷酒をいただく。

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ウイスキーのロックはダメだが、ワインと日本酒なら多少、飲める。

これで千円だから、ちと高いかな。

晩飯は部屋出し。

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お品書きはないが、説明してくれる。

葡萄酒で乾杯。

赤い蕎麦は、シソ味。

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喉ごしよく、茶そばのシソ版みたいな。

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お造りはなく、サーモンのマリネ。これはおいしかったですよ。

ホイル焼きは、豚肉と舞茸

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白飯とは別に、湯波と生姜の入った炊き込み御飯。つまみ感覚ですね。

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椀は湯波と海老

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鍋は豆乳鍋。

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まず、鴨肉を茹でて、ポン酢でいただく。

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その上で、白飯を投入、オジヤを作る。

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これがけっこう旨くて、食が細っていた私もけっこう食べた。

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ニジマスの塩焼

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鹿肉と、舞茸の天麩羅

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けっこう、お腹いっぱい。

あと、湯波のお吸い物もついた。

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デザートは葡萄とアイス。

ちなみにさほど酒は飲めないので、350mmの缶ビール一つだけ飲んだ。


和食職人の技が冴える料理というよりは、シンプルで地のもので、丁寧に出された田舎料理という感じかな。

高級食材があるわけではないが、地場らしさをちゃんと出して、コスパも悪くないな。
おいしかったです。


朝飯はこんな感じ。

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陶盤焼は、えのきともやしとベーコンのバター風味。

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これはよかったですよ。

もっとでかい陶盤で、ウインナーなんかも有れば、いい目玉商品になるんじゃないかな。


食後にコーヒーと自家製杏仁豆腐が付きました。

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古い旅館なんで、水道管のカタカタする音がちょいちょいしてました。
部屋の壁は普通に薄いので、隣の音はちょい聞こえます。

そういうの、気になる神経質さんでキレやすいひとは、もっと高いとこ行きなさい。四季彩とか、金谷とかね。
一万円ですからね。
アラ探せばなんぼでもありますよ、どこでも。
そうじゃなくて、良いとこを見つけて楽しみましょうね、皆さん。

お酒のリストもそんなにはなかったけど、地場へ行ったら地場の酒を飲め、が原則ですから、地酒2種類くらいあればよいでしょ。地場ワインもあったな。

犬の世話していて、里親探しもしているみたいです。

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水がおいしかったです。

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かなりお年の大女将と、多分、ネットは得意ではなかろう女将が中心です。
あんまり、世渡りも得意じゃないかもしれなさそうな、でも、一所懸命やっている人たちなんだろうなあと。
良い人たちです。

ほとんどブログ紹介もないのだけれど、料理は、まいどおんなじみたい。

山登り、ハイカーがメインの客層みたいです。

宿のHPはありません。
じゃらんとか、そういうところのは乗ってます。

1万円前後の宿。
いい硫黄泉があり、そこそこ美味しい地の料理があり、回りにいろいろと観るところあり、ぐっすり眠れれば十分でしょ。

以前はね、高いとこ志向、結構あったんだけど、今は、お財布に優しいところで、人が良くて、料理がそこそこコスパ持ってて、なによりいいお湯が有ればいいかなと思うね。
多少、難ありでも、いいところを見つけて喜ぶ余裕もあるしね。
美味いもん食たけりゃ、高級旅館行けばいいのよ。
別に温泉関係なければ、銀座行けばいいし、西麻布の高級居酒屋行けばいいのよ。美味いもん、なんぼでもあるよ。美味い酒もね。
でも、そういうことじゃないでしょ。田舎の雰囲気でしょ、もてなしの気持ちと、とおいとこよくきなさったねえ、という気持ちでしょ。こちらはそれで、お邪魔しますね、ということなんじゃないのかね。

疲れを癒すお湯でしょ。
それと、ゆったりしとした時間でしょ。
そういう意味で、充分満足な宿でした。

そうそう、敷布団は薄かったです。
固いのだめなひとは、マットレスをもう一枚追加しましょう。

今回は酒も持ち込まなかったし、コーヒーも持って行かなかった。
あるもんで、足りればよいのです。

夜、原稿書いてて、体が硫黄臭い。
出勤前には落とすけど、この硫黄臭さと火照り感がたまりませんな。

帰り

湯の湖を眺めて

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避暑地だよねぇ

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金精峠も通れる時期だね。群馬側から日光へ降りて来るルートもいいんだよね。
昔それで、日光まで降りてきたら、帰るのめんどくさくなって、宿探したらホテル四季彩しかなくて、一人3万近くしたんだけど、泊まったんだよなあ。

その時のブログ

日光口で女房は蕎麦食ってました。
対向車線、バイクと普通車の接触事故がありました。安全運転しましょう。
因みに私は、追い越し車線、走らなくなりましたよ。チンタラ派です。

日光口手前で、ちょうど、ラジオをつけたら、本田がゴール! その後、負けちゃったけどね。
負けちゃったけど、地球の裏側まで行って、雨ん中、よく頑張ったんじゃないのかな。


運転は、ちょっと疲れた。まだ病み上がり感は残っている。
相変わらず、低血圧なんだなあ。もともと高血圧だったのに、入院してから、低血圧。

でも、いい気分転換になったかな。
湖、キレイだし。
今年は新緑の塩原へ行かなかったけど、奥日光は新緑だったし。


プチ、湯治でした。

日塩もみじラインと龍王峡で紅葉狩り [日光鬼怒川宇都宮]

11月6日、湯西川温泉へ行ってきた。

紅葉シーズン真っ盛り、どこもかしこも日中は渋滞に巻き込まれる。
渋滞はいやなので、朝5時起き、6時前には出発してすぐに久喜インターから東北道に乗る。
8時過ぎれば東北道も渋滞だが、さすがに6時台は渋滞無し。結構、交通量は多かったな。

8時前には塩原到着。

西那須野から塩原温泉への道中はまだ色づき始め、ところどころ紅葉、という感じで、たぶん、来週あたりがいい感じになってくるのではないかな。

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温泉街へ入る手前、ところどころ車数台とめられるスペースがあるが、だいたい、そこがいいスポットになっていて、やや早いものの、そこだけうゎっともみじ満開。

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ちょこちょこ停まってはカシャっと

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塩原温泉郷を横断する箒川、渓流釣り客でにぎわっている。
彼らにとっては釣り集中で、紅葉にはあまり関心がないのかなと。

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大体、みんな一人だったり、男友達だったりでしょ、女房と紅葉ドライブなんて興味ないんだろうなあと、いつも思う。


塩原から鬼怒川へと山越えする日塩もみじラインへ入る。

ちょうど、下の方は8分。

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塩原側から入って程なくあるもみじの群生、車数台がとまって、皆さん、写真撮影に夢中。

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朝早い時間だから余裕でカシャカシャ出来るが、10字過ぎると上りも下りも渋滞することがあって、停めるに停められなくなるので、早朝がチャンス。

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奥塩原高原ホテルあたり

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陽が差すとまぶしい、いい色づき

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もうひとつ、おまけ

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料金所ゲート前に、野菜やきのこやらを売る小屋がある。
塩原と言えば塩原大根

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超巨大な大根だが、味は折り紙付。

我が家は2人だから1本のバラを買う、200円。 マル優マークのついたいい大根は3本で千円とか。
そんなには食いきれない。

もみじラインの峠に、白滝がある。

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小休止して、ちょっと散歩。

たいした滝ではないけれど、
朝っぱらから茶屋は開店、ここのおでんが美味しくて、卵を2つ、買う。

峠を下り、鬼怒川側へ降りてゆくと、上のほうは枯れているものの、中盤から下の方は今が7、8分。

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まだ緑のまんまのところもあって、
11月半ばまでは楽しめそうだ。

もみじラインを下りて、龍王峡へ。

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ここに着いたのが9時半。
さすがにここでは、駐車場空き待ちで15分くらい待たされた。
空き地が一杯あるのに整備されていなくて、ちゃんとした係員もいないので、ちょっとだけイライラするが、大体、30分もしたら見終わって帰ってくるので、すこし待てば、空く。

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まだ、色づき半ば、まっさかりには遠かったが、いい景色。

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中国人団体旅行客が多くて、広東語飛び交う。

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今回は、河原まで降りなかった。
降りるのはいいけど、のぼりがきついからね。

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来週か、もう10日過ぎたあたりが紅葉のピークかな?

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龍王峡で昼飯。

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るるぶで女房が見つけた「旬菜蔵・せんや」

私は旬菜定食、1780円。

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湯葉こんにゃくの刺身、湯葉の天ぷらなど、湯葉尽くしな籠盛り

ご飯と味噌汁、プリンがつきます。

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ちょっと高めだけど、観光地の昼飯としては充分満足です。

女房は湯葉そば

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揚げ湯葉と巻き湯葉、湯葉刺がトッピング。
そばとしてはまずまず美味しかったようです。

大きな火鉢でアユの串焼きをこれ見よがしに焼いていたので、女房が1本、食べました。

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というところで、ちょうど11時。

朝飯が6時に車中でおにぎり、
日塩もみじらいんの白滝でおでんの卵、
10時半開店のここで早いランチ。

目的地の湯西川はチェックイン15時なので、まだまだ時間があある。
ここからのんびりと時間つぶしながら、紅葉狩りドライブ。

続く、、、、











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