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夏休み初日、クロサワと茄子と武勇 [千葉茨城]

夏休み
 
初日、女房の実家へ日帰り。
久しぶり。
 
25年前
 
女房もらい受けに参上してから、何回だろう。
相当な回数、行ったなあ。
 
気さくで気楽にできるご両親なので、
 
いつも、ありがたいと思っている。
 
女房をもらい受けに行った時の、義父さんの歳に、自分がなってしまったなあ。
 
手土産と自分たち用で
 
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クロサワの鶏焼き
 
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かなり、地元では有名。
 
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本店行くつもりが通り過ぎて、こっちの支店に来てしまった。
 
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丸焼き、もも、むね、
 
それしかない。
 
クリスマスには行列が凄いらしい。
 
美味いよ。
 
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ちょいとカレー風味、けっこう味は濃い。
 
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実家からは、またまた地酒を土産に頂いた。
 
先日、宅急便で頂いた結城の地酒、おいしかったですよって言っといたら、また買ったからもってけと。
 
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お袋さんは、手作りの茄子漬けを
 
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いい色です。味もね。
 
昼は暑いから、実家で冷やしラーメン
 
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美味いよ。
冷やし中華はスープ飲めないけど、これは飲めるからね。
冷たい氷入りのラーメンスープ。
 
で、帰宅して合体の晩酌
 
 
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左上にちらりと足が見えてるのは ちーたん。
残念ながら、ちーたんの獲物になるものは無し。
 
ご馳走さまでした。
 
車でちょうど片道一時間。
 
さて、
休みとっても平日は頼まれ仕事もあるんで、
なんやかやPCに向かいつつ。
まあ、通勤しないのが一番よ。
定年まであと二年。
定年延長も制度としてはあるけど、
やだねったら~やだねっ
 
今日はまた、例のとこでも行くかな。
 
 
 
 
 

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千葉・館山 ろくや 美味い海鮮三昧 [千葉茨城]

3月15日、千葉県、館山のろくや という、網元料理旅館に投宿。

帰ってきてから、眠くて眠くて、
あんなに寝たのに、まだ眠い、で、昨晩は、寝てしまい、今朝、早起きして出勤前にアップしました。

いつも、当日アップしているのにね。。


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去年の9月に同じ館山、ろくざ(六座)に投宿したが、そことこの ろくや 同じ系列。多分、ろくや が兄弟で言えば兄、ろくざ が弟かな。


ろくざ も ろくや も網元料理。
ろくざ は、ややお高く、2万円を超える料金設定で、建物も海岸に近く、部屋からは海も見える。
ろくや は、1万円台中後半の料金設定で、建物は海岸まで徒歩数分なのだが、部屋からは海が見えない。

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そこんところは、多少残念なのだが、夕陽が沈む海、朝の爽やかな浜辺、それはちょっとだけ散歩すれば体感できるので、「海が見えない~」と騒ぐ程でもない。

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ろくざ より、やや料金設定が低め、リーズナブルになっている分、泊まる方としてはやや気楽だ。


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建物は3階建て


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玄関へのエントランスはちょっとおしゃれ


部屋はゆったり、

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ステージベットつき

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しっかりしたマットで、寝心地はかなりよかった。

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畳はやや古いかな。

窓にはブラインド、

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海岸沿いの民宿、民家の屋根だけど、南国ムード多少あり

お風呂がね、

いっぱいある。

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男女の内風呂と、

貸し切りが全部で4つ

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こんなのや、

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こんなのや、

こちらは予約制だけどデカい

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みな、やや茶褐色かかっている、千葉のお湯、という感じ。

源泉かけ流しではないので、そうした主義のひとには向かないが、いいお湯で、けっこスベスベ感がある。

部屋数の割りに貸し切りが4つもあるので、そんなにバッティングしないし、家族連れにもカップルにもいいと思いますよ。


食事は朝夕、食事処

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衝立で、掘り炬燵形式、居酒屋みたいな感じだな

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最初、何もない。

普通、なんか、先付とか出てるでしょ、?

で、お飲物は? というのでビールを注文。ビールはサッサと出て来るのだが、料理が座ってから10分ほど、出てこないので、瓶ビールを半分程、つまみ無しで飲んでしまった。
ちょっと待たされるかなあ、とやや不安になったが、それは最初だけ、次から次へ運ばれる料理にご満悦となる。

先付として、アナゴ寿司

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アワビちゃん、火を入れる前


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はい、出来上がり

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流石、館山、旨いに決まっているアワビです


海鮮盛り

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まあ、なんという豪華さでしょう。

酒、下さい

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飲み比べセットです。1050円。


今回は18800円の、イセエビ&アワビのコースだったんだけど、チェックインの時に、「今日はタカアシガニが入りましたので、ご希望ならイセエビをタカアシガニに変更できますが、」ということで変更してもらった。

私は北海道出身だから、カニは一通り食べているけど、タカアシガニは食べたこと無いので。珍しいから。

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雰囲気はタラバ蟹の、足が細い、アンガールズのような感じ? イセエビはいつでも食べられるから、皆さんもお試し下さい。

カニミソも付いてました。

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ほかに、

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マグロの兜焼き 頭半分です。

係りのお姉さんが、目玉を外して、食べやすくしてくれます。


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八寸です。
海老の焼き具合がとても良かったですよ。
それと、サザエ、、、肝がウマイね

お酒、追加で、、、

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利き酒セット、パート2


茶碗蒸し風の

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石鍋です。


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ワタリガニや白身魚の味噌汁に、焼けた石をどんと入れて、一挙に煮立てるやつです。

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ご飯は麦とろ

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まあ、たらふくですね。

デザート、

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幾つかから選べます

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夕食の総評

海鮮三昧、かなりうまいです。酒呑みにもうってつけです。
お造りの海鮮盛りも、贅沢で、特に、コンブ塩で白身を頂きましたが、これが良かった!

カニ、アワビ、サザエ、ウニ、金目、マグロ、、、、、、旨かったですよ。


朝食はこんな感じの籠盛り

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納豆、卵、ノリ

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そうそう、お品書きもつく

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手作り豆腐

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5種類から選べる干物つき

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デザートも

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帰りには、お水どうぞ、と2本頂きました。

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ろくや、

網元の宿、

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お魚好きにはうってつけの宿です。
CPも良かった。
ちょっと贅沢な雰囲気が欲しかったら六座
ややコスト抑えて ろくや

どっちもいいと思いますよ。
温泉も上々です。


帰りは高速もすいてました。
館山道の起点から乗って、そのまま道なりにアクアライン、首都高北上で東北道蓮田まで。
帰りのアクアライン入口、下りは事故で鬼渋滞でした。こっちはスイスイでしたけどね。
帰りは2時間、往きは首都高も混んでいて3時間。

往きの昼飯

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館山終点前の道の駅

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女房は大トロ炙り丼ですって

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次、また4月。
今度は女子会の運転手か。

南房総館山 鏡ヶ浦温泉 rokuza 格別 [千葉茨城]

2013年9月7日、千葉は南房総の館山にある 鏡ヶ浦温泉 rokuza というところに泊まって来ました。

9月11日が私の誕生日なもので、誕生月のお出かけとして、ちょっとお高めで、お魚の美味しい宿をみーしゃさんが探してくれたもので、堪能してきましたよ。

ただね、難点が一つ。
私は、あんまり運転は得意じゃあない。
特に、首都高が苦手でね、
あの、空中をうねうねと狭い2車線で蛇行していると、どっちが北でどっちへ向かっているのか、途中で方向感が無くなってしまう。それで、いつも、群馬や栃木、新潟、信州と出かけるけれど、伊豆には行かない。首都高越えで疲れるもんでね。
で、今回も、多少、苦手な首都高で神経を使いましたが、そんなことをどっかに追いやるくらい、いい宿でしたので、またそのうち、首都高越え覚悟で行くかも知れません。

往きは、東北道、蓮田から乗り、川口JCTから覚悟して首都高へ、
スカイツリーを眺めてはしゃぐみーしゃさんを横目に緊張しつつ、さらに、南下して、東京湾アクアライン海中へ突入、
あんまり、海の底も、すきじゃあないんだが、
海上に浮上した 海ほたる 中々良かった。


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こんな海の底を掘って、島を浮かべ、対岸とくっつけてしまうとは、人類も大したものだ。

海ほたるでは、三崎港の回転寿しでランチ、ちょっとコスパとしては高めだったが、美味しかった。
あとは、みーしゃさんが海ほたるのことは書くだろうから。


館山へ。

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15時チェックインなんで、地場のイオンで時間潰し。夏物最終処分市とかで、私の着るメッシュ冷涼系肌着が250円だと! 思わず3着、といっても750円で購入。

等など、時間つぶして14時半に、ろくざ 到着。

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スタッフが駐車場まで出迎えてくれた。
イケメン男子。

まだ部屋の準備が出来ていないとのことで、ロビーで待つ。
既に2組、寛いでいる。

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和モダンな、おしゃれ空間。

ウェルカムドリンク

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ロビーからは中庭、というか、プールが見える。

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信州扉温泉の明神館とか、
山梨の里山一軒宿の船山温泉とか、
そういったところに初めて行った時に感じる、ちょっとおしゃれで、おちつく雰囲気があった。

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15時5分前に部屋の準備が出来ましたと、到着順に案内された。
ちゃんと、順番守っていた。

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2階へ案内されたが、まだ掃除の最中だったが、けっこうな人数で掃除していた。ぎりぎりになっているのは、多分、かなり真剣に掃除しているからだと思う。というのは、ちらっと見えた部屋の中で、窓のブラインドをきちんと拭き掃除していたから。
ブラインドだと、手を抜きやすいけど、ちゃんとしていた。そんなに目いっぱい掃除するから、時間ぎりぎりになっているのかな。好感持てる。

2009号室

和モダンスタイリッシュ、とかのカテゴリー。

ここは、部屋付ゴージャス露天風呂ありの、3万円を超える部屋から、2万円を切る部屋付露天風呂無しの部屋まで、いくつか、価格設定がある。

ベッドルーム

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障子の間仕切りが出来る。


リビングスペース

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友家っぽい印象もあるんな。

テレビはソニー。

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DVDとCDプレーヤー、それに無線LANがある。

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ろくざ チョイスのCDがあったんでかけてみたが、なかなかいいよ。もし、これから泊まるひといたら、かけてみましょう。

そして、オーシャンビュー !!

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当日は曇りだったんで、そんなすがすがしい海の色になっていないけれど、鏡ケ浦で~す。

天気よければ、もっとよかったんだろうけど。


サンセット !!

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私が、部屋酒飲んでうたた寝していたんで、みーしゃさんが撮ってくれました。

沖縄のようなエメラルドグリーンな海岸線とか、夕焼けの日本海とか、日の出の太平洋というまでの、パノラマ感はありません。漁港ですから。
でもね、それがまた、いいんです。
しずか~な漁港の波打ち際から、時々、カモメなんかがさまよってね、
護岸を子犬が散歩してたりね。
安らぎです。

2階から下を見下ろすとこんな感じ。

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そうそう、エスプレッソマシーンありました。

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私は、こういうの苦手なんで、みーしゃさんに、寝起きのエスプレッソ、入れて頂きました。

館内は、作務衣です。

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ところどころ、サボテンの生け花というか、ナチュラルオブジェが、また、いいセンスですよ。

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これは、部屋のお花替りのサボテン。


それでは、お風呂へ。

部屋付露天風呂のある部屋が結構あり、部屋付露天風呂がないお客さんが、チェックインがからしばらくの間は貸切風呂の予約優先権があります。

御影石のオーシャンビューな貸切風呂。
赤と黒があって、最近改装したものらしいが、赤の方に入りました。

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窓、おっぴろげで、釣り人から見えそうなくらい、かなり開放的。

お湯は、やや茶褐色。

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当初、千葉の温泉にはそんなに期待はしていませんでした。
犬吠埼とか、温泉入りましたが、やはり、草津とか、日光とか、信州とかの、こい~のに浸かってきたんで、今回は、まあ、魚食べられればいいか、くらいのつもりでした。

循環加温ですから、源泉かけ流し主義者には難しいかもしれませんが、実際に入ってみると、けっこういいお湯でしたよ。色もね、ちょっとついていて、温泉気分、充分です。サラサラ、スベスベ感もあって、うちらにはOKな泉質でした。



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大浴場は、男風呂は撮影しましたが、女子は、たぶん、みーしゃさんがアップすると思いますので、そちらをどうぞ。

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風呂付部屋が多いので、混まないので、ストレスありませんよ。
タオル等、常備されていますので、手ぶらでお風呂へどうぞ、ということです。

風呂に入り、部屋酒、

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今回は、こんな、千葉の地酒をちょいと。



お待ちかねの夕食。

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ダイニングの個室です。

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照明が暗いと、どうしてもこんな感じに写ってしまいますが、落ち着いた雰囲気です。

お品書き

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飲み物リストもけっこうありましたが、最初はビールからにしました。が、写メがボケボケだったので、多分、これもみーしゃさんがアップするかと。

先付

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きのこのさっぱりとしたお浸しです。

前菜

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写真はやや赤っぽくなってしまいましたが、美しい盛り、味も中々よかった。
特に、グラスに入っているのが、トマト蒸しなんだけれども、トマトの茶碗蒸し、という感じです。

最初にたのんだビールは、もうぐいっと飲んでしまったので、この前菜が来た段階で、冷酒を。

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頼んだのは、田酒です。
田酒は、新潟出身の某友人が好きな酒で、上手いんですよね。
一合1100円とちょっとお高いですが、旅館ですから、いいでしょう。

お造りが来ます

メインイベント第一弾 !

朝採れ地魚大漁盛

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地場、網元の直営ということで、目の前の漁港で取ってくる海鮮がウリですが、
まずい、わけないでしょ、これ!

私は、出が、オホーツク海沿岸の漁港都市ですから、そんなに太平洋近海ものには興味を持たなのですが、ここはいいですよ! 特に、アジと、少々小ぶりな地物の伊勢海老。


土瓶蒸し

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 これはやや、薄味だったな。もっと濃厚でもいいと思う。

メインイベント第二弾 !

アワビの踊り焼

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 これも、美味いに決まってますね?! そうです、美味いです。

この段階で、冷酒二合目を追加。

さらに、

サザエと黒ムツ

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アワビもいいけど、サザエも、特に、肝がいいよね。そう、その、「いいよね、アレ」、の味です。

で、揚げ物

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これがまた、中身がすりみで、美味かった。

煮物としてはカボチャの饅頭

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既に、お腹一杯ですが、この後、ご飯です。


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松茸ご飯で~す。

これも、美味いに決まってますね、その通り、美味かったですよ。

で、食べきれない分は夜食のおにぎりに。

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デザート

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誕生日の前後なら、ダンナが誕生日なんで、とかいうと、こういうサービスをしてくれます。

数字、入れますか? と聞かれたらしいんだけど、数字は遠慮したそうです。


腹いっぱいで、爆睡です。


朝ご飯もまた、良かったですよ。

サラダがど~んとでていて

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三段箱

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その中身は、

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ちょっとずつ、美味しいものを
他に、納豆もつきますが、納豆出す前に、納豆大丈夫ですか?とスタッフが聞いていました。
キライだと言ったら違うものが出てくるのか、無しで終わるのか、次、試してみようか?

昨晩、お造りに出た伊勢海老のお味噌汁と

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前の日に、五種類から選んだ干物

私は、キンメにしました。

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もちろん、これもね、地物ですから、解体しつくしました。

そうだ、まだあった、、、

陶板でつくる豆腐

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そして、ご飯はUFO釜

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デザートはみるくプリン

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二人とも、二膳食べて、昼飯は近場でアナゴでも、、と思っていたんだけれど、お腹空きそうもないので、10時ちょい前にチェックアウトしました。


 非常によい、お宿でした。
 やや高めですから、しょっちゅうというわけには行きませんが、時々、再訪したくなる宿です。

 巻頭でも書きましたが、船山温泉や、明神館等で味わった心地よさにつながるものがあるところだなあと思いました。
 
 料理は、ほぼ、美味しいの一言ですね。
 そういえば、肉は出ませんでしたから、肉じゃないと、という人はダメですけど、房総館山ですから、海鮮でしょ、やっぱり。新潟富山、茨城、北海道沿岸等、海産自慢出身さんでも、大丈夫。

 スタッフも良かったですが、特に、出しゃばり感はなく、キャラが立っているわけではなく、静かなエスコートを志しているという印象でした。女将の強烈キャラ等を期待するひとはややズレるかもしれません。

 お湯は、中々いいですよ。千葉で見かける褐色、黒湯系ですね。いいですよ。
 塩素臭さや、ぶしつけな循環装置感はありませんでした。湯上りも、いいです。

 ちょっと、オシャレに房総でもいくか? なんて奥さんを誘って見てはいかがかな?
 

ということで、今回はお金使ってきたので、次回、次々回は激安探検隊にしときましょう。


今年は袋田温泉から [千葉茨城]

やっと、最悪の1年が終わった。

今年は、きっと、なにかいいことがあるだろう。

禍福は、糾える縄の如し。

禍と幸福、二つの縄がより合わさって一つの大きな縄となる。それが人生だとするならば、禍のあとには、福きたる、はず。

新年早々、北茨城の袋田の滝を見に行った。

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去年がオヤジが他界し、喪中だったので、初詣も、アケオメも無しだから、滝にでも詣でよう、ついでに温泉に入って去年の憂さを流そうというわけ。

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厳冬になると、この滝は凍りつくが、今年はまだ思いっきり流れていた。
日本三大名瀑のひとつ。
初詣代わりにはなったかな。
.
茨城はたいした温泉がないんだけれど、ここ、袋田は温泉もわいている。
今回行ったところは、「袋田温泉・思い出浪漫館」というホテル。日帰り入浴もやっている。

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泉質はアルカリ性単純温泉(無色・透明・無臭) ph値:8.9。

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源泉温度は39.6℃とやや低く、当然、加温されている。
大浴場と併設の露天風呂は循環ろ過、塩素系の殺菌がされているのだが、別棟にある渓流露天風呂は加温しているものの源泉掛け流し。

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渓流露天風呂はちょっと加温しすぎで熱めだったが、お湯の入れ替え清掃が終わった一番風呂に入れたので、中々、気持ちよかった。アルカリ系のお湯だから、美人の湯、お肌スベスベ効果がある。内風呂はアルカリのヌルヌル感に欠けていたが、こっちはまずまず。

今年の温泉三昧、去年ほどには数こなせないかもしれないが、ぼちぼちとめぐってみたい。

 
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袋田の滝でのお昼は「昔屋」というところで麦とろご膳を頂く。
観光地のみやげ物屋街の食堂というのは結構、はずすが、ここはまあまあいけた。

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もう一つ、煎餅屋があって、「チーズ納豆煎餅」を土産に買った。女房は美味いといったが、私は、?
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千葉の金谷温泉と不老山温泉 [千葉茨城]

今年6月の館山ドライブの備忘録。

こんな日帰りドライブコース。

東金自動車道から館山自動車道

富津「かなや」で朝飯、朝風呂、

富浦インター傍の猫(にゃんだ)パークで猫と戯れ

房総フラワーライン、途中、州崎灯台など周りながら海岸線ドライブ

ホテル オーパ・ヴィラージュでランチ

安房自然村・不老山温泉日帰り入浴

帰る



朝飯、朝風呂。
食事処「かなや」

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2年前くらいのナビには載っていないから、地図と番地で向かう。
かなや で検索しても出てくる。漁師料理のかなや。
平日は10時開店だが、土日は9時からやっている。朝早起きしてひとっ走りして、9時ジャストに朝飯くって朝風呂に入る。

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飯は「なめろう」に決まっている。

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お風呂は温泉。

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掘ったら出たのか、出そうとして掘ったのか、その類だが、やや黒褐色の色つき風呂で面白い。

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太平洋というか東京湾を拝みながらの朝風呂は中々いい。


朝飯、朝風呂、でもまだランチには早い。
猫好きの時間潰し定番は猫(ニャンだ)パーク

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猫好きにはたまらない、ネコ一杯の館。

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巨大デブ猫が、手で水をすくって飲んでいるところなど、愛嬌満載だが、そんなに太らせてはダメだ。猫だってメタボになる、管理者責任を問われるぞ、と思いつつも、そんなことより、猫に癒される。

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ホテル オーパ・ヴィラージュ/OPA Village

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館山のランチ処。
いわゆる泊まれるレストラン。カノジョつれてドライブして、ランチするならうってつけ。

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南欧風、南フランス風、洒落た建物、プールもある。

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オーパ・ヴィラージュの名付けの親は、作家の故 開高健氏。そういえば、昔、存命中のウィスキーのコマーシャルで「オーパ!」とか言ってたっけ。それでオーパ。

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デザートもスープもパンも中々、繊細で美味しい。女性受けする。


ランチも済んだし、もう、ひとっ風呂浴びてから帰ろう。
千葉の温泉といえば海岸線にいくつかあるのと、山間部では養老渓谷だが、館山の近くにも面白い温泉はある。

不老山薬師温泉

安房自然村というのがあって、その中にある温泉。

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建物は、イマイチ、やる気を感じない風情で、日帰り入浴施設は外にある。
メタほう酸、メタけい酸、重炭酸ソーダが泉質。珍しい。

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内風呂と露天岩風呂。
露天風呂はちょっと塵もあって、あまりコンディションは良くなかった。

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がややヌルヌル感があって、色は黒というより、琥珀色?
温泉の効能には、「ヒステリー及び神経衰弱」とあるが、本当か?検証したのか?不思議。
何でも縄文時代あたりからの化石海水のお湯らしい。源泉温度は18℃と低い、いわゆる冷泉で、加温はしているが、掛け流しで加水、塩素消毒などはないようだ。
話のネタに一度入ってみたから、いいや、というところかな。
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